うどんの賞味期限・消費期限・日持ちについて

うどんって一言にっても色々あります。
生めん、半生、ゆでめん、乾麺、手打ち(手作り)。
この中で最も忘れやすいのはスーパーで売っている「ゆでめん」じゃないでしょうか。
賞味期限、消費期限、日持ちなど調べてみました。

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賞味期限

賞味期限(消費期限)が短い順に記載します。

 

手打ち(手作り)・・・1~3日。製造後急激に品質が品質が落ちるので下の「消費期限」が表記されています。
生めん・・・2~4日。生めんは製造後急激に品質が品質が落ちるので下の「消費期限」が表記されています。
ゆでめん・・・ゆでた麺は賞味期限5日程度です。
半生・・・賞味期限はメーカーにもよりますがおよそ90日くらいです。
乾麺・・・賞味期限は180日程度。

 

半生うどんとはこういうもの

 

生のもの、生を茹でたものは賞味期限と言うよりも出来るだけ早く食べた方がいいので「消費期限」が記載されています。

 

⇒ 賞味期限と消費期限の違い

 

疑問
「賞味期限」と「消費期限」と別なのね
解決
それぞれ定義が違うんです。日持ち具合によって設定されています。

⇒ 賞味期限と消費期限の違いについて勘違いが多すぎる件

茹でた場合はどれもすぐに食べた方が良いです。

うどんの賞味期限

 

消費期限

手打ち(手作り)・・・1~3日
生めん・・・2~4日
ゆでめん・・・5日程度。メーカーによっては「賞味期限」だったり「消費期限」だったりするようです。

 

 

常温保存できるか

うどんは常温保存可能です。

 

手打ちめん(手作り)や生めんは冷蔵の方がいいと言えます。
これらは製造後急激に品質が落ちる食品です。
お弁当などと同じ扱いだと思ってください。

 

讃岐うどんは歯ごたえが素晴らしい





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冷蔵保存の場合

すべてのうどんは冷蔵保存可能です。
冷蔵庫での保存の場合、温度はいいのですが庫内は風が吹いています。
麺が乾燥してしまうのでタッパーなどに入れるかラップなどでくるみ保管してください。

 

冷凍保存の場合

うどんは冷凍できます。
ただし、家庭用の冷凍庫は温度が安定しませんので風味が劣化することがあります。

 

解凍の時はレンジで解凍すればいいです。
ざるうどんの時はお湯で湯がきます。

 

賞味期限を過ぎたらどうなるか

賞味期限切れの場合は問題なく食べることが出来ます。
「賞味期限」と言う物はメーカーが保証するおいしく食べられる期間です。
賞味期限切れ後は風味が落ちる可能性がありますが、食べることは可能です。
ただし、保存方法は表示の正しい方法で保存されている必要があります。

 

消費期限を過ぎたらどうなるか

賞味期限は多少過ぎてもいいのですが、消費期限が過ぎたら注意が必要です。

 

以下の点をチェックしてください。

 

  • 麺が乾燥してしまっている(手打ち麺、生めん)。
  • 色が乳白色から黄色っぽくなってしまっている。
  • 水分を吸ってくたっとしてしまっている。
  • 酸っぱいにおいがする。
  • 味がおかしくなっている。

 

冷蔵庫に入れているときなどは袋の内側に水分がついてしまっているときはもう食べないほうが良いと思います。

 

おいしく食べるには

基本的にうどんは作りたて、打ち立て、ゆでたてがおいしいです。
最近は冷凍うどんもおいしいものがたくさんありますので、適した調理方法で調理して食べるとおいしいです。

 

 

「うどんと言えば讃岐うどん」と言うイメージはかなり強いです。

自宅で本格的な讃岐うどんが食べたいという方も多いようで、どこで買うのがいいのか、と迷われる方も少なくなようです。

本物ではないものを食べて「それほどでもなかった」と思ってもそれは本物の讃岐うどんではありませんからね。

 

そこで、本物の讃岐うどんを扱っているさぬきEcoとマルシェの人気が高まっています。

さぬきEcoとマルシェは香川県の会社が香川県のおいしいものを紹介する目的で作った会社だからです。

価格も手ごろで、良心的なお店だと思います。

 



まとめ

麺の種類によって賞味期限などが異なります。

 

賞味期限

手打ち(手作り)・・・1~3日
生めん・・・2~4日
半生・・・賞味期限はメーカーにもよりますがおよそ90日くらいです。
乾麺・・・賞味期限は180日程度。

 

消費期限

ゆでめん・・・5日程度

 

 


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