おかゆの賞味期限・消費期限・日持ちについて

病気で食欲がない時に重宝するの『おかゆ』。

普段食べるには「物足りない」と感じるかも!?

おかゆをおいしく食べる方法がありました!

おかゆの賞味期限・消費期限・日持ちとともにご紹介します。

 

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体調が悪い時には、食事を作るのも大変です。

一度に大量に作り置きをして、小分けに食べたい人も多いです。

どれくらい日持ちするのか、良い保存方法は、と考え調べました。

おかゆの賞味期限

おかゆの賞味期限

おかゆの賞味期限:数時間~1日【常温】

おかゆは、夏場の場合、数時間で常温保存が可能です。

ただし、おかゆは元々腐りやすいので、安全性を重視するのであれば、冷蔵保存の方がおすすめです。

 

冬場の場合は1日程度であれば、常温保存が可能です。

ただし、暖房などで室内の温度が高くなっている場合は、やはり冷蔵保存の方が安全です。

おかゆの賞味期限

 

おかゆの消費期限

おかゆの消費期限:2日【冷蔵】

おかゆは冷蔵保存すれば、通常は2日程度は日持ちします。

熱が取れた後に空気を抜いて、保存容器にしっかり密封しましょう。

熱が取れないまま冷蔵庫に入れると、周りの食品を腐らせやすくしますので、しっかり冷ませましょう。

おかゆの消費期限

 

おかゆは常温保存できるか

おかゆは常温保存可能です。

ただし、おかゆは水分が多く腐りやすいので、数時間で食べ切れない時は冷蔵保存か冷凍保存しておく方が安心です。

特に夏場は、常温出数時間しか持ちません。

腐ることが心配な人は、熱を取ってから冷蔵してしまったほうが良いでしょう。

おかゆの消費期限

 

おかゆの冷蔵保存

おかゆは冷蔵保存可能です。

おかゆをすぐに食べない時には、冷蔵保存を利用しましょう。

量が多い場合は、冷蔵よりも冷凍保存にしましょう。

冷蔵庫に何日も入れておくと、おかゆはすぐに腐ってしまうので注意が必要です。

 





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おかゆの冷凍保存

おかゆは冷凍保存可能です。

おかゆは冷凍保存であれば、2週間程度は日持ちします。

ただし、冷凍保存を解凍した時には、水っぽくなってしまいやすいです。

加熱は万遍なく、十分に行いましょう。

 

また、保存をする時に、小分けにしておくと、いざ使う時に便利です。

 

おかゆが腐っているかの判断

おかゆが腐っているかの判断として以下の3つのポイントがあります。

臭い

酸っぱい臭いがします。

酸っぱい味がします。

見た目

カビが浮かんだり、糸を引きます。

おかゆが腐った場合、臭いや味の酸味が強くなることが特徴です。

夏場の長時間の常温放置は非常に危険です。

作り過ぎた場合は、早めに冷蔵か冷凍保存することをおすすめします。

 

「賞味期限」切れの場合は問題なく食べることが出来ます。

「賞味期限」と言う物はメーカーが保証するおいしく食べられる期間です。

 

賞味期限切れ後は風味が落ちる可能性がありますが、食べることは可能です。

ただし、保存方法は表示の正しい方法で保存されている必要があります。

 

 

おかゆをおいしく

おかゆはどこか味気ない・・・そんなイメージはないでしょうか?

香港では毎朝おかゆ屋さんが大繁盛です。

そのおかゆには「ダシ」が使われていました。

わざわざダシを取るのは大変です。

「創味シャンタン」などがお手軽です。

いつものおかゆに入れるだけで味が劇的に良くなります。

フリーズドライのおかゆは、保管も省スペースです。

その上、軽くて保管も長期間出来ます。

防災食としても人気です。

フリーズドライの物もあるので、試してみました。
 【勝手にレビュー】永谷園中華粥貝柱のレビューと魅力

おかゆのまとめ

おかゆの賞味期限:数時間~1日【常温】
おかゆの消費期限:2日【冷蔵】

 

おかゆはレトルトもあるので、作り置きが出来るイメージがあります。

しかし、自宅でおかゆを作る場合は、意外に腐りやすく、保存方法が大事になってきます。

 

すぐに食べられない場合は冷蔵保存、大量に作り置きした場合は、冷凍保存するようにしましょう。

食中毒を防ぐためにも冷蔵や冷凍をした場合は、しっかり火を通すことが大事です。

やはりおかゆは、作り置きよりも、その都度出来立てを食べた方が安全です。


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