すぐ食べられなくても平気!?キムチの賞味期限と保存方法

キムチは白菜などの野菜にトウガラシやニンニクを混ぜて漬け込んだ漬物です。

そのまま食べる以外にも様々な料理に使える万能な漬物です。

それ以外にも、使われている野菜などの種類が多ければ野菜不足を改善したり、食欲促進や腸の調子を整えてくれるなどの効果があります。

キムチの賞味期限と保存方法を調べました。

 

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キムチについて

店で売られているだけでなく、手軽に自分で作ることもできます。

自分が入れたい野菜をいろいろと用意して漬けることで、オリジナルの美味しい漬物ができます。

作ってから時間経過とともに発酵が進み酸味が強くなります。

キムチの賞味期限

日本人は浅めのキムチが好きな人が多く、韓国の方は発酵が進んだものが好きだと言われています。

いつごろ食べればおいしく食べることができるのか調べました。

 

キムチの賞味期限

店で売られているキムチの多くは消費期限ではなく、賞味期限が記載されています。

消費期限は概ね製造から5日以内に劣化が進み食べられなくなる加工食品に付けられています。

キムチは、5日以上日持ちするものがほとんどなので、賞味期限が付けられているのです。

キムチの賞味期限

 

期限が過ぎても未開封のままであり、酸味があるくらいならば約一か月くらいは食べることができます。

開封している場合にはできる限り早く食べる必要があります。

また一か月以内でも腐敗したにおいがしたり、カビが生えてきたら食べるのは危険なので食べるのをやめてください。

賞味期限が過ぎているならば生で食べるよりも加熱したほうが安全です。

キムチを加熱して食べる

 





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キムチの常温保存

保存するときには、常温でおいていると、発酵が早くなるだけでなく、中身が腐りやすくなります。

冷凍保存だと野菜の食感が悪くなるので、できるだけ10度以下の冷蔵庫で保存をしたほうが、日持ちしやすくなります。

そのまま保存しておくと、においが他の保存している食品などについてしまうので、開封したら密閉できる袋に二重に入れて保存すると匂いが移りにくくなります。

キムチの消費期限
発酵が進んでしまった場合は賞味期限以内でも酸っぱくなります。

酸っぱい味が好きなら問題ないですが、日本人は苦手な人が多いです。

そんな時は、に料理に使うことでおいしく食べることができます。

 

 

例えばチャーハンに具材として一緒に混ぜ合わせるとキムチが多く余っていても一度に使い切ることができるだけでなく、いつものチャーハンの味に飽きてしまっているときにいつもと違った味わいにすることができます。

キムチチャーハン

他にも豚肉と一緒に傷めたり、スープに使ってみるなどすれば料理のレパートリーを増やすことにも繋がります。
少し酸味があっても正しい保存方法ならば長持ちします。

多くの料理に使えるだけでなく、健康にもよいですが、あまり食べ過ぎると塩分の取りすぎや下痢になりやすくなるなどの問題もあるので、おいしくても食べるのはほどほどにするといいでしょう。

 

また、食べるときには菌の繁殖を抑えるために他の人が使っていない専用の箸を使って、食べる人に取り分けたほうがいいでしょう。

自家製の場合は使われている野菜によっては早く食べなければ駄目になるものもあるので注意しましょう。

 

まとめ

キムチの賞味期限、消費期限はありません。

お店によっては1週間程度の期限が書かれていますが、「おいしく食べられる期間」となっています。

一説には、キムチには賞味期限がないと言われています。

 

酸っぱくなるキライはありますが、比較的長期間食べることができます。

その理由は十分濃い調味料が使われているので、通常の状態では腐りにくいと言えます。

ただし、過信は禁物です。

通常は冷蔵庫で保存しておきましょう。


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