もやしの賞味期限・消費期限・日持ちについて

もやしは意外に日持ちしない食品です。
すごく安いのですが、大量に買うのは注意が必要です。




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「無漂白もやし」について

もやしはその昔、漂泊して白くして販売されていました。
漂白剤が体にいいわけないので、ある時から漂白せずに販売されるようになりました。
わざわざ「無漂白」と書いているのは、そのほうが健康に良さそうだからです。
「無添加」も同じような理由です。

 

疑問
無漂白もやしって特別だと思っていました。
解決
現在販売されているすべてのもやしは無漂白です。

⇒ 「無漂白もやし」が売っていた!普通は漂泊しているの!?

 

 

賞味期限

もやしのように、生鮮食料品の場合賞味期限の表示はありません。
いつまで食べられるかは消費者の判断となります。
ただし、日持ちはあまりしないのでもやしには「消費期限」が付いています。

 

⇒ 賞味期限と消費期限の違い

 

あえて賞味期限(おいしく食べられる期間)をお知らせするならば1日~2日間と言えます。

もやしの賞味期限

 

消費期限

もやしの消費期限は4日間です。製造日を含めます。
このころには茶色く変色し始めていることがあります。
白いうちに食べたほうがおいしく食べられます。

 

常温保存できるか

もやしは常温保存には向きません。
冷蔵庫に入れて保管してください。

もやしの保存

 

冷蔵保存の場合

もやしは冷蔵庫で保存してください。
色が変わってくる頃には溶け始めて液が出始めます。
密閉しているほうが他の食品の邪魔をしません。

 

冷凍保存の場合

もやしは冷凍保存可能です。
しかし、冷凍してしまうと風味や触感が劣化します。
もやしは基本的に長期保管することを考えず、早く食べきることを心がけることをお勧めします。

 

賞味期限を過ぎたらどうなるか

もやしの場合、生鮮食料品なので、賞味期限はありません。

 

消費期限を過ぎたらどうなるか

消費期限を過ぎたら以下のようになります。

色が茶色になってくる。それを過ぎると黒くなってくる。
酸っぱいにおいと味がしてくる。

 

おいしく食べるには

もやしをおいしく食べるためには、手早く調理して食べるのが良いでしょう。
あまり長時間火を入れるとしゃきしゃき感がなくなってきます。
しゃきしゃきで食べるためには、熱湯にいれさっとゆでたら数秒ですぐに上げて冷水にいれ絞めるといいでしょう。

もやしの日持ち

まとめ

もやしは生鮮食料品なので賞味期限の表示はありません。
日持ちしないので、消費期限が書かれていることが多いです。

 

 

   

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