ガムの賞味期限・消費期限・日持ちについて

実はガムには賞味期限が記載されているものと、記載されていないものがあります。
これには秘密があって、ガム自体には水分がほとんど含まれていません。
そのため、常温で保管された場合、品質の変化がないと言います。

スポンサードリンク






砂糖や塩と同様に賞味期限が長期なため、表示を省略しているということです。

特定保健用食品(いわゆるトクホ)のガムは賞味期限が記載されているとのことです。
こちらは法律で義務付けられているからです。

 

ガムの賞味期限

 

賞味期限

ガムは水分が少なく長期保存できるため賞味期限の表示をする必要がないくらい長く同じ品質を保つとされています。
ガムに賞味期限はありません。

ガムに賞味期限の表示はない

ガムは賞味期限の表示がないことが多い

直射日光が当たる環境などでない限り、5年でも10年でも持つということになります。
かなり日持ちする食品と言うことですね。

 

 

消費期限

ガムに消費期限もありません。

ガムの消費期限

常温保存できるか

ガムは常温保存可能です。
直射日光が当たる環境などは避けましょう。

トクホのガムには賞味期限の表示がある

 

冷蔵保存の場合

ガムは冷蔵保存には適していません。
冷蔵庫内は意外に水分が多いです。
包み紙がくっついたり、ガム自体の品質を下げることになります。

 

トクホのガムには賞味期限の表示がある





スポンサーリンク



トクホのガムには賞味期限の表示がある

冷凍保存の場合

ガムは冷凍すると固くなってしまいます。
品質が変わってしまうので、あまりお勧めはしません。
ガムは常温保存で十分です。

 

 

賞味期限を過ぎたらどうなるか

ガムに賞味期限、消費期限はありません。

かなり日持ちするからです。

ガムに賞味期限はありません

ガムに賞味期限の表示はない

消費期限を過ぎたらどうなるか

ガムの賞味期限は非常に長く、賞味期限も消費期限も設定されていません。
状態が良ければ劣化なく食べられるとお考えください。

水分を含むとカビることがあります。

 

 

おいしく食べるには

ガムをおいしく食べるにはそのままかむのが良いといえます。

 

チョコレートと一緒にかむとガムが溶けてしまいます。
これはチョコレートの中の油脂が溶けやすく、ガムも一緒に溶かしてしまうためです。
他の食品でも同様のことが起こりえます。
ガムはガム単体で楽しむようにして、他の食品と一緒にかむのは避けましょう。

 

まとめ

ガムに賞味期限はありません。

常温保存が一番いい保存方法です。
ガムは他の食品と一緒にかまないようにしましょう。
溶けてしまうことがあります。

 

 


スポンサーリンク

にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ