グリコ「カレー職人」(レトルトカレー)の賞味期限・消費期限・日持ちについて

グリコ株式会社のレトルトカレー、「カレー職人」(レトルトカレー)についてです。
写真の物は「欧風カレー」となっているので、玉ねぎはペースト状になっていて、具はあまり見えません。
レトルトなので日持ちもします。
どれくらい持つのか調査しました。

スポンサードリンク






あめ色玉ねぎのうま味とブイヨンのコクが売りです。
家庭用のカレーと言うよりレストランのカレーを食べたいときはこれですね。

カレー職人のパッケージ

カレー職人のパッケージ

 

他のレトルトカレーと違って、電子レンジ調理を推奨しています。
もちろんお湯でも温められますが、「お湯でも温められます」と言う感じです。

疑問
カレー職人は袋を開封しなくても電子レンジにかけられるのね。
解決
パウチがアルミではないので直接電子レンジにかけれらるようになりました。

 

 

賞味期限

グリコ「カレー職人」の賞味期限は2年間です。
かなり長持ちしますよね。

カレー職人の賞味期限記載位置

カレー職人の賞味期限記載位

 

2016年2月25日に購入した商品の賞味期限が、2016年5月となっていました。(約3か月)
製造からお店に並んで私の手に届くまでに約2年9か月かかったようです(汗
カレー職人常備用と言う物は、温めずに食べれられて、賞味期限が3年の物もあります。
防災用に常備食として使えますね。

賞味期限3年間の「カレー職人」もある

 

 

消費期限

グリコによる「カレー職人」の消費期限は一般に発表になっていません。
一般的に賞味期限の1.3~1.5倍を消費期限と設定するメーカーが多いことから、これを適用すると2年半~3年くらいとなります。
これはパッケージに表示されている賞味期限切れから半年~1年経過した時を指します。

 

カレー職人 ビーフカレー

カレー職人 ビーフカレーもある

 

常温保存できるか

レトルトカレーはアルミパウチで密封した上、加熱殺菌するのでパウチ内で菌の繁殖が遅いです。
そのため常温保存可能です。
グリコのカレー職人は、アルミパウチではありません

 

フィルムのようなパウチなので、電子レンジでそのまま加熱調理ができます。
もちろん、湯せんで温めることもできます。優れものですね。

カレー職人はフィルムパウチ

カレー職人はアルミパウチではありません

こちら側が下向き

この面を下にして電子レンジに入れる
ちなみに、レトルトパウチとはパックに具材等を入れて密閉します。
その袋を加熱して袋内の菌を殺すので菌の繁殖をおさえることができ、長期保存ができるのです。
ただし、菌を100%殺すことは出来ませんので、長期保存はできるけれど永遠に保存できる訳ではありません。

 

冷蔵保存の場合

レトルトカレーは冷蔵保存も可能ですが、冷蔵保存するメリットはあまりないようです。

 

カレー職人老舗洋食カレー

カレー職人老舗洋食カレーもある

 

冷凍保存の場合

レトルトパウチの中には冷凍できるものもあります。
しかし、冷凍してしまうと具の食感が悪くなってしまいます。

 

カレー職人は冷凍出来ないと考えて下さい。
中の具材を容器などに出して冷凍したとしても、具材の食感などが悪くなります。

 

賞味期限を過ぎたらどうなるか

賞味期限切れの場合は未開封なら問題なく食べることが出来ます。
「賞味期限」と言う物はメーカーが保証するおいしく食べられる期間です。
賞味期限切れ後は風味が落ちる可能性がありますが、食べることは可能です。
ただし、保存方法は表示の正しい方法で保存されている必要があります。

 

消費期限を過ぎたらどうなるか

消費期限が過ぎたものを食べる際は、色と味を確かめてから食べましょう。
フィルムパウチ食品なので、袋を未開封のまま電子レンジで温めると無駄がありません。

 

パウチなのでカビは生えにくいですが、生えない訳ではありません。
事前に確認が必要です。
具は小さい

具はそれほど大きくない。レストランのカレー

 

おいしく食べるには

おいしく食べるには、中袋(レトルトパウチ)の封を切らずに熱湯の中に入れ3~5分間沸騰させて、ご飯を盛ったお皿に回しかけて食べます。

カレー職人

カレー職人を盛りつけた状態

 

まとめ

グリコ「カレー職人」の賞味期限は、製造から2年間です。
消費期限の設定はありませんが、製造から2.5年~3年間と思われます。

 

 


スポンサーリンク

にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ