ゼリーの賞味期限・消費期限・日持ちについて

ゼリーは冷蔵庫の奥に隠れていることがあり、賞味期限がごっそり過ぎていることがあります。
ネットの書き込みを見ると、1年過ぎていたとか2年過ぎていたとか・・・
色々調べてまとめました。

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賞味期限

手作りのゼリー・・・賞味期限は48時間程度
期間が短いので「消費期限」が付いているものもあります。

 

⇒ 賞味期限と消費期限の関係

 

元々菌の繁殖には寒天を使ったりします。
水分など環境が微生物を増やすのに適しているのです。
ゼリーの賞味期限
ゼリーも似た性質があります。
実際寒天の前はゼリーを菌の培養に使っていたという記録もあります。

 

密閉されたゼリー・・・賞味期限60日程度
容器にいっぱいいっぱい入っている状態で封がしてあるゼリーは密閉されている状態なので、空気に触れず菌の繁殖はしにくいです。
賞味期限が長めです。

容器に密閉されたゼリー

 

ゼリー飲料・・・賞味期限180日程度
ウィダーインゼリーの様に携帯食としてのゼリーもあります。
これは容器がアルミで更に菌の混入を防ぎやすいです。
賞味期限はさらに伸びます。

アルミ容器に入ったゼリー飲料





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消費期限

手作りのゼリー・・・消費期限は48時間程度。
この場合は、賞味期限=消費期限と考えていいでしょう。

 

常温保存できるか

ゼリーは常温保存可能です。
ただし直射日光は避けて下さい。

ゼリーが溶ける温度

ゼリーの原料であるゼラチンの溶ける温度は50度~60度です。
フルーツやその他の材料が入っているので、常温によっては溶けることがあります。
心配な場合は冷蔵庫に入れてもいいと思います。

 

冷蔵保存の場合

ゼリーは冷蔵庫での保存が適しています。

 

冷凍保存の場合

ゼリーは冷凍保存可能です。
食べるときは、冷蔵庫に入れて溶けてから食べると良いでしょう。

最近では凍らせたゼリーの食感を楽しむためにわざわざ凍らせて、凍ったまま食べる食べ方もあります。

わざわざ凍らせて食べるゼリーもある

賞味期限を過ぎたらどうなるか

賞味期限切れの場合は問題なく食べることが出来ます。
「賞味期限」と言う物はメーカーが保証するおいしく食べられる期間です。

賞味期限切れ後は風味が落ちる可能性がありますが、食べることは可能です。
ただし、保存方法は表示の正しい方法で保存されている必要があります。

 

糖質制限の低糖質ゼリーもある

 

消費期限を過ぎたらどうなるか

ゼリーは保存状態が良ければかなり長持ちするようです。
しかし、過信は禁物。
以下の様になっているとアウトです。

 

  • 味がおかしい。
  • 食感がおかしい(少しかたくなっている)
  • 色がおかしい。
  • 異物が浮いている。

ゼリーは一般的に腐ることはほとんどありませんが、菌は繁殖します。
菌はコロニー(塊)になるまでほとんど目に見えません

 

味や食感で判断することになります。
子供や老人は抵抗力が弱いです。
これらの方は賞味期限切れの食品にトライするのは控えることをお勧めします。

 

おいしく食べるには

ゼリーをおいしく食べるためには、食べる30分前くらいに冷蔵庫に入れて冷やして食べるのがお勧めです。



成分によって美容と健康とダイエットにいいゼリーもある

 

まとめ

ぜりはー種類によって賞味期限が異なる。
手作りのゼリーは賞味期限(消費期限)が短いです。
48時間程度と思われますが、出来るだけはなく食べることをお勧めします。

 

密封しているタイプは賞味期限が長くなります。
通常の物で60日程度の物が多いです。

アルミパックに入っている物は賞味期限180日程度

 

 

 

 


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