チャパティーとトルティーヤとタコスの違いについてまとめました。

先日、ブリトーとトルティーヤとタコスの違いについて調べました。

調べに調べ上げて、その違いが分かりました。

⇒ 【衝撃】ブリトーとトルティーヤとタコスは違うものだった件

 

ところが、似たようなものがまだあったのです!

それが「チャパティー」!

チャパティーとは何か!?トルティーヤとは何がどう違うのか!?




この記事も注目されています♪


にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ

チャパティーとは

チャパティは、要するに「パン」の仲間です。

インド、パキスタン、バングラデシュ、アフガニスタンパンなどで食べられています。

南アジアからの移民の影響で、東アフリカにも普及しているとのこと。

ロティ(全粒粉を使った無発酵パン)の一種みたいです。

チャパティー

 

直径12cm程の円形で、薄いクレープのような形をしています。

チャパティーの食べ方

野菜や豆と一緒に食べることが多いようです。

カレーと一緒に食べる「ナン」とも似ていますね。

ナンはタンドールと言う窯の内側に張り付けて焼きますが、この窯が高級品です。

小麦粉も何の場合は精製していますが、チャパティーの場合は未精製の小麦粉なので安価です。

一般的に食べられているのはナンよりチャパティの方が多いようです。

日本では「ナン」と呼ばれることもあるようです。

 

パッと見、トルティーヤと変わりませんね。

油で揚げると「プーリー」と呼ぶようです。

同じ生地に油を塗って折り畳むことを繰り返して、薄くのばしてから焼いたものは「パラーター」と呼びます。

茹でたジャガイモなどの野菜や刻んだ青唐辛子などスパイスを混ぜてから少量の油で焼いて食べます。

 

ここでまとめますね。

 





スポンサーリンク



チャパティー

全粒粉が原料のパン。

発酵させずに鉄板で焼いて作る小型で薄焼きのパン。

ロティと呼ばれる薄焼きパンの一種。

 

ナン

精製した小麦粉を使用したパン。

酵母で発酵させ、タンドールと呼ばれる壺型のオーブンで焼いて作る薄焼きのパン。

カレーの付け合わせとして有名。

ナン

 

トルティーヤ

原料は乾燥トウモロコシの粉。

重曹を加えて柔らかく煮てから粉にした物で作る薄焼きパン。

最近では小麦粉を混ぜるか、小麦粉だけの薄焼きパンもトルティーヤと呼んでいる。

トルティーヤ

 

⇒ トルティーヤの賞味期限・消費期限・日持ちについて

 

タコス

トルティーヤ(皮)に具をはさんだもの。

二つ折りにしているものが多い。

タコス

 

固い皮(トルティーヤ)のハードタコスと軟らかい皮(トルティーヤ)のソフトタコスがある。

 

ブリトー

小麦粉で作られたトルティーヤに具材を乗せて巻いたメキシコ料理やテクス・メクス料理やアメリカ料理のこと。

ブリトー

 

日本でもコンビニなどでも買うことができます。

ブリトー

 

クレープ

原料は小麦粉。

薄焼きのパンケーキ。

日本では、具を包んで食べるスタイルが一般的。

持って食べる場合と、お皿に盛る場合がある。

クレープ

 

パンケーキ

小麦粉にベーキングパウダーや玉子や砂糖・牛乳・水などを加えて焼いた物。

パンケーキ

 

ホットケーキ

パンケーキと基本的に同じもの。

ホットケーキはパンケーキよりも厚く焼く。

ホットケーキ

 


スポンサーリンク

にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ