ハウス「咖喱屋カレー(カリー屋カレー)」(レトルトカレー)の賞味期限・消費期限・日持ちについて

ハウス食品株式会社のレトルトカレー、「咖喱屋カレー」(レトルトカレー)についてです。
レトルトながら肉も野菜も入っていて食べ応えのあるカレーと言えます。
レトルトなので日持ちもします。
どれくらい持つのか調査しました。




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29種類のスパイスが使われているそうで、結構本格的な味がしますね。
価格も比較的安いので休みの日の昼食などに最適ではないでしょうか。

 

箱やホームページにアレンジ料理が書かれているのも面白いです。

咖喱屋カレーのパッケージ

 

賞味期限

ハウス「咖喱屋カレー」の賞味期限は2年間です。
かなり長持ちしますね。

 

2016年2月21日に購入した商品の賞味期限が、2017年12月31日となっていました。(676日)
製造からお店に並んで私の手に届くまでに約2か月かかったようです。

咖喱屋カレーの賞味期限記載位置

賞味期限記載位置はここ

 

消費期限

ハウス食品株式会社による「咖喱屋カレー」の消費期限は一般に発表になっていません
一般的に賞味期限の1.3~1.5倍を消費期限と設定するメーカーが多いことから、これを適用すると2年半~3年くらいとなります。
これはパッケージに表示されている賞味期限切れから半年~1年経過した時を指します。

賞味期限は中袋にも記載してある

賞味期限は中袋にも記載されている。親切♪

 

常温保存できるか

レトルトカレーはアルミパウチで密封した上、加熱殺菌するのでパウチ内で菌の繁殖が遅いです。
そのため常温保存可能です。

 

ちなみに、レトルトパウチとはアルミ製のパックに具材等を入れて密閉します。
その袋を加熱して袋内の菌を殺すので菌の繁殖をおさえることができ、長期保存ができるのです。
ただし、菌を100%殺すことは出来ませんので、長期保存はできるけれど永遠に保存できる訳ではありません。

 

冷蔵保存の場合

レトルトカレーは冷蔵保存も可能ですが、冷蔵保存するメリットはあまりないようです。

 

 

冷凍保存の場合

アルミパウチの中には冷凍できるものもあります。
しかし、冷凍してしまうと具の食感が悪くなってしまいます。

 

咖喱屋カレーは冷凍出来ないと考えて下さい。
中の具材を容器などに出して冷凍したとしても、具材の食感などが悪くなります。

温めるときはヤケドに注意

温めるときはよくヤケドする

 

賞味期限を過ぎたらどうなるか

賞味期限切れの場合は未開封なら問題なく食べることが出来ます。
「賞味期限」と言う物はメーカーが保証するおいしく食べられる期間です。
賞味期限切れ後は風味が落ちる可能性がありますが、食べることは可能です。
ただし、保存方法は表示の正しい方法で保存されている必要があります。

 

 

消費期限を過ぎたらどうなるか

消費期限が過ぎたものを食べる際は、色と味を確かめてから食べましょう。
レトルトパウチ食品なので、先に皿などに開けて確認した上で大丈夫なら電子レンジで温めると無駄がありません。

 

レトルトパウチなのでカビは生えにくいですが、生えない訳ではありません。
事前に確認が必要です。
ネットの書き込みでは、賞味期限切れ3年の物を食べたという話もありましたが、大丈夫だったという話もあります。
ただし、実行されるときは自己責任でお願いします。

 

疑問
カリー屋カレーの特徴と言えば何かしら?
解決
29種類のスパイスで本格的な味と言うことです。

 

おいしく食べるには

おいしく食べるには、中袋(レトルトパウチ)の封を切らずに熱湯の中に入れ3~5分間沸騰させて、ご飯を盛ったお皿に回しかけて食べます。

咖喱屋カレーの盛り付け

具材がごろごろ見える咖喱屋カレー

 

まとめ

ハウス「咖喱屋カレー」の賞味期限は、製造から2年間です。
消費期限の設定はありませんが、製造から2.5年~3年間と思われます。

 

 

   

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