ペットボトルのお茶の賞味期限・消費期限・日持ちについて

運動会やイベントの時にペットボトルのお茶は必須です。

でも、どれくらい持つのでしょうか?

昼まで運動会で炎天下に置いていたお茶を帰ってからも飲んで大丈夫なのか?

疑問を全て解決します。

 

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いきなりですが、ペットボトルのお茶の原価をご存知ですか?

原価を知ったらお茶を買えなくなってしまうかもしれません。

お茶ではないですが、ミネラルウォーターの原価はこちらにお知らせしています。

 ミネラルウォーターの原価|知ったら飲めなくなるミネラルウォーター

 

原価が0円だと言う衝撃な事実を見た後ですが、それでもペットボトルのお茶は買ってしまいます。

運動会やイベントの時には絶対に欲しいところです。

お茶は従来家で煎れるものでしたが、ペットボトルに入れて商品とすると言うのは発明だと言えます。

ペットボトルもお茶もあったのに、それを1つにして商品にする、コロンブスの卵的な発明と言えます。

ペットボトルのお茶の賞味期限

ペットボトルのお茶の賞味期限

ペットボトルのお茶の賞味期限:9か月~1年

缶のお茶、ペットボトルのお茶を初めて開発した伊藤園によると、ペットボトルのお茶の賞味期限は9か月と言うことです。

ただし、開封したらこの期間は関係なくなります。

空気と触れると劣化が早くなるのです。

ペットボトルのお茶の賞味期限

賞味期限は、キャップの辺りに書かれていることが多いです。

表示は、「年月日」です。

 

ペットボトルのお茶の消費期限

ペットボトルのお茶の消費期限:1年間

ペットボトルのお茶の消費期限は、約1年くらいと言えます。

通常、賞味期限の設定は、賞味期限を1.3倍~1.5倍くらいにすると消費期限になるようになっています。

賞味期限が9か月と言うことは、消費期限は約1年くらいとなります。

ペットボトルのお茶の消費期限

 

直接口を付けて飲んだペットボトルのお茶は、最初に口を付けてから3~4時間くらいで飲むのをやめましょう。

 危険!飲みかけのペットボトルを飲むと食中毒になる

 

コップに注いだ場合は、2日~3日くらい日持ちします。

疑問
ペットボトルは直接口を付けて飲まなければ菌は増えないのかしら?
解決
ストローで飲んでも、飲むときに口の中の雑菌がペットボトルに逆流します。口を付けた時と同様に雑菌が増えやすくなります。

ペットボトルのお茶は常温保存できるか

ペットボトルのお茶は常温保存可能です。

ペットボトルのお茶は、常温保存可能です。

ただし、開封したら2日~3日で飲んでしまいましょう。

 

運動会やイベントの時に開封した後に日光に当たるような環境だった場合、帰宅後にお茶を飲むのは十分な注意が必要です。

運動会で疲れて抵抗力が落ちている子供は飲まない方がいいでしょう。

ペットボトルのお茶は冷蔵保存できるか

ペットボトルのお茶は冷蔵保存可能です。

ペットボトルのお茶は、冷蔵保存が最適です。

開封後は冷蔵庫に保存した方がいいでしょう。

 

ペットボトルのお茶は冷凍保存できるか

ペットボトルのお茶は冷凍保存可能です。

ペットボトルのお茶は冷凍に不向きです。

冷凍しても破裂はしませんが、解凍後に冷凍前の状態にはならないからです。

冷凍前よりも風味が落ちてしまいます。

 

冷凍用のお茶も出ているくらいなので、通常のペットボトルを冷凍したらペットボトルが変形することもあるようです。





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ペットボトルのお茶が腐っているかの判断

ペットボトルのお茶が腐っているかの判断として以下の3つのポイントがあります。

臭い

異臭を放つようになります。

渋みや苦みならば、お茶にもあるのですが、酸っぱみがあるようだったら劣化です。

見た目

ペットボトルのお茶は、放置しておくと、沈殿物が出てくるようになります。

沈殿物がなくても、菌が増殖していることもあります。

ご注意ください。

 

まとめ

ペットボトルのお茶の賞味期限:9か月~1年
ペットボトルのお茶の消費期限:1年間

ペットボトルのお茶は、手軽で便利です。

遠足やイベントの時はあると便利です。

遠足などに持って行くときは、保冷バッグに入れて、保冷剤を入れて行くと安心です。

保冷バッグ


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