ロールキャベツの賞味期限・消費期限・日持ち・保存方法とは

ロールキャベツは作ると手間がかかる分、1個ずつ作るのではなく、まとめて作ります。

余らせてしまった場合、どれくらい日持ちするのか知っておくのは重要と言えます。

賞味期限・消費期限、と保存方法についてお知らせします。




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ロールキャベツについて

ロールキャベツは、1世紀から食べられてきたと言う歴史の長いトルコ料理です。

当初はブドウの葉で肉や米を巻いていたようですが、近年の日本ではキャベツの葉でミンチを巻いた料理となっています。

ロールキャベツとは

 

ロールキャベツの作り方

キャベツを破らないように一枚ずつきれいにはがした後、湯通しして柔らかくします。

やわらかい葉だと湯通しが不要に感じる場合がありますが、破れてしまうと後々大変になるので、必ず湯通ししましょう。

湯通しが面倒な時は、電子レンジでチンするだけでOKです。

ロールキャベツの作り方

 

水気をきったキャベツの葉の上に、挽肉、玉ねぎやニンジンのみじん切り、食塩、コショウ、ナツメグなどをまぜてつくった具を俵型して葉で巻きます。

葉の終端はつまようじなどでとめると形のおさまりが良くなります。

ロールキャベツの作り方のコツ

葉で巻いたものを、ブイヨンやトマト味のスープ、ホワイトソースなどで煮込んで完成です。

 

ロールキャベツの賞味期限・消費期限

ロールキャベツの賞味/消費期限:半日間

ロールキャベツは、調理後5日以内に寿命をむかえる食品です。

そのため、賞味期限(=美味しく食べられる期間)ではなく、消費期限(=安全に食べられる期間)が表示されます。

 

家庭で作ったロールキャベツは、当然賞味期限も消費期限も記載がありませんので、調理者が見て判断します。

ロールキャベツは、キャベツに一度、火が入っているので、日持ちしません。

調理した日、もしくは、翌日くらいまでに食べきりましょう。

 

あわせて読みたい情報(それぞれ別窓で開きます)
 賞味期限とは
 消費期限とは
 賞味期限と消費期限の違いについて勘違いが多すぎる件

 




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ロールキャベツの保存方法

ロールキャベツは常温保存できるか

ロールキャベツは常温保存可能です。

ロールキャベツは、調理後常温で保存するとになるでしょう。

短時間ならば、常温保存可能です。

鍋など調理した器具に入れておき、食べる直前に再加熱してお皿に盛り付けましょう。

ロールキャベツの保存方法

 

ロールキャベツの冷蔵保存

ロールキャベツは冷蔵保存可能です。

調理後のロールキャベツを保存する場合は、冷蔵庫が適しています。

既に煮込んだものでも2日~3日くらいは日持ちします。

 

ただし、時間経過とともにキャベツが段々溶けてくるので、早く食べきる方が良いのは変わりません。

ロールキャベツの保存方法

 

ロールキャベツの冷凍保存

ロールキャベツは冷凍保存可能です。

ロールキャベツを日持ちさせたいときは、冷凍が適しています。

スープで煮込んだものは冷凍に適していませんが、キャベツで肉を巻いた状態で冷凍しておくことで、次回の調理の手間と時間を大幅に節約できます。

家庭の冷凍庫場合は、冷凍で1か月程度日持ちします。

 

冷凍した状態で販売されている物は、調理後業務用冷蔵庫で急速冷凍していますので、-18℃以下を維持する限り期限なく保存できます。

 

ロールキャベツをおいしく食べる方法

ロールキャベツは、加熱の時は鍋にできるだけ隙間なくロールキャベツを並べて加熱した方が荷崩れしたりしません。

また、キャベツがはがれないので有利です。

 

煮込む際は、セロリを入れると、生では食べにくいセロリの味が抜け、スープの美味しい味が吸い込まれて美味しくなります。

干しシイタケなどを一緒に煮込むと出汁が出てよりおいしくなります。

 

スープは最初にコンソメなど、味が薄めのスープで煮込んでおいて、翌日はクリームシチューの元を入れることで、全く違った味を楽しめます。

 

まとめ

ロールキャベツの消費期限:半日間【常温保存】

ロールキャベツの消費期限:2日~3日間【冷蔵保存】

 




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