意外と長持ち!キウイの賞味期限、賞味期限、日持ち

フルーツの中でも比較的1年中いつでも手に入るキウイ。

果物の賞味期限というのははっきりしないのでわかりません。

キウイも売られている状態によって日持ちが変わってきます。

売られている時にどれだけ熟しているかという点や、保存の方法ごとに賞味期限の基準を紹介したいと思います。

 

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キウイについて

キウイは、正式には、キウイフルーツ。

なんと、マタタビ科の植物です。

実が緑色のグリーンキウイと、実が黄色いゴールデンキウイがあります。

キウイの賞味期限

 

かなり日持ちするので、一概に何日持つと言うのは難しいですが、表面を触って判断します。

柔らかくなったり、汁が出るようになったらアウトです。

あくまで「基準」なので、明らかに傷んでしまっているようであれば食べずに廃棄するようにしましょう。

 

キウイの賞味期限

まず、通常の状態で、まだあまり熟していない硬い状態のキウイならば、だいたい1か月から2か月程度日持ちします。

キウイの消費期限

また、熟している状態だと一気に期間が短くなり、1週間から2週間程度が目安となります。

熟している状態の基準としては、触ってみて少しブヨブヨした触感があると熟していると言えます。

 

キウイの賞味期限:1か月~2か月程度【熟していないもの】

キウイの賞味期限:1週間~2週間【熟したもの】

 

ただし、キウイは生鮮食料品です。

「賞味期限」は、加工品に表示が義務付けられたものです。

キウイは当てはまりませんが、ここでは「食べられる期間」としての目安をお知らせしています。

 

キウイの冷蔵保存

基本的に冷蔵庫でキウイを保存する際は傷んでしまいやすいのでそのまま冷蔵庫に入れるのではなく、ポリ袋などに入れた状態で保存するようにしましょう。





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傷んでしまっているものと一緒に保存していると、他の新鮮なものも傷んでしまうことが多いので、そのようなものは別の袋に入れて保存しておくと傷みが移りません。

 

また、熟していないものを早く熟させて食べたいのであれば、目安として15℃から20℃程度の常温で保存するとより早く熟します。

一緒にリンゴを袋に入れて置くとエチレンガスによってもっと早いペースで追熟が進むのでおすすめです。

 

キウイの冷凍保存

キウイを冷凍保存する際は、そのまま保存するのではなく、皮を剥いて食べやすいサイズに切っておくと便利です。

保存する際は密閉できる袋で保存します。

冷凍保存場合のキウイの日持ちは、1か月から2か月程度です。

解凍してそのまま食べるのはあまりおすすめではなく、スムージーなどといったものに加工して利用しましょう。

 

冷凍すると、どうしても食感と風味が落ちてしまうためです。

 

キウイフルーツのドライフルーツ

ドライフルーツにして保存すると1年程度持つのでこちらも便利でおすすめです。

 

この方法に関しては、薄くスライスして日当たりの良い場所で数日天日干しをするだけなのであまり手間もかからず、買いすぎてしまった時に便利と言えます。

保存の際は乾燥剤と一緒に密閉容器に保存しましょう。

 

キウイの寿命判断

傷んでしまっている状態を見分ける方法としては、わかりやすいのはカビが生えてしまっている状態です。

明らかに茶色く変色してしまっている場合は確実なので食べるのを控えましょう。

 

キウイの切断面のみずみずしさがなくなっていてしなびている状態も同様です。

それに加えて、大丈夫と思って食べてみても苦かったりする場合は傷んでしまっているので食べるのはやめておきましょう。

 

キウイの美容効果

キウイと言うと、パックなどに使うイメージがあるかもしれません。

キウイのパック

これは高酸化力を期待しての行為です。

 

人間も酸素に触れると酸化します。

つまり、錆びると言うことです。

酸化とはさびのようなもの

 

酸化したものに、ビタミンCなどを加えると酸化を抑えることができます。

つまり、老化防止効果を期待してキウイをパックに使うと言う訳です。

 

キウイのビタミンCは、100g中69mgと多めです。

(比較)バナナ100g中16mg、パイナップル100g中27mg

 

キウイは食べるとイガイガすると言う方がおられます。

これは、言うならばキウイのアクです。

アレルギー反応です。

肌に直接貼ることで肌が荒れることがあります。

キウイパックはあまりお勧めできない場合があります。

 


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