日持ちするお菓子(ギフト)会社に配る編

何らかのことで会社を辞める時、これまでお世話になった方には個別に贈り物をするかもしれません。

でも、同じ職場の人ひとりひとりにはそこまでは・・・

でもでも、何もないと言う訳には・・・

そんな時は、これと言う物をチョイスしました。

 




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職場に渡すお菓子の条件

職場の人に渡すお菓子にはいくつか「条件」があると思います。

それが何なのか確認しておきましょう。

そうでないと、色々見ているうちにあれもよく見えて、これもよく見えて、結局なんでもない物を選んでしまい、職場の人の記憶にも残らない・・・なんてことになってしまいます。

せっかく費用をかけるのですから、その辺は押さえておきたいですよね。

日持ちする

会社の人に渡す場合、ある程度日持ちする必要があります。

例えば、賞味期限が今日とか明日みたいなお菓子の場合、それぞれの人の手に渡った時点で賞味期限が過ぎている・・・あまり喜ばしいことではないですよね。

 

ようかん(とらや)

和菓子の老舗、とらやの羊羹(ようかん)。

その名を知らない人はいないでしょうし、高級感がハンパじゃないです。

会社の人が20人くらいだったら羊羹も良いかもしれません。

ちなみに、賞味期限は非常に長いです。

通常で賞味期限1年です。

ですが、実際は10年でも20年でも持つと言われています。

⇒ 羊羹の賞味期限

 

価格が手ごろ

会社の人が10人だとしたら、ギフトとして贈るお菓子にいくらまでかけられますか?

多くの方が、2000円~3000円くらいだと思います。

そう考えると、一人当たり、200円~300円ですよね。

 

 

数がたくさんある

会社にギフトとして贈る場合は、ある程度、数がある必要があります。

例えば、以下の様に評判も良く、おいしそうなものを選んだとします。

ところが、ロールケーキだと1本です。

分ける時にナイフも必要ですし、お皿も必要になってきます。

そう言ったものは、自宅用やパーティ用ならばいいのですが、会社の人へのギフトでは不向きと言えます。

 

 

個別包装されている

小分け包装されていないと、会社内で配る場合、お皿か、ティッシュか何か置くものが必要になってしまい、もらったときにすぐに食べる必要が出てきてしまいます。

 

 

上の画像のビスコッティを贈ってしまうと、5本1セットなので1人に5ほんあげる必要が出てきてしまう。

 

プラスアルファ欲しい条件

贈る人のセンスが光る

例えば、せんべいを贈るとして、あまりにオーソドックスすぎるものを贈った場合、相手は受け取った時に驚きも喜びもないため、相手の印象に良い印象は残りません。

 

 

どうせなら、少しセンスが光るものを贈りたいものです。

 

紙袋に入っている

紙袋は必須ではありませんが、手で持っていく場合、袋がった方が恰好が付きます。

紙袋が無いと、風呂敷を準備したりしないといけなくなり、少し面倒です。

通販などで気に入ったお菓子を取り寄せる場合は、袋にも注意をしましょう。

紙袋が必要

 

お勧めのお菓子

以下のお菓子のばあい、上記の条件を満たした物だと言えます。

 

神戸苺トリュフ

賞味期限:180日

かなり日持ちします。

価格も手ごろです。

女性が多い職場に向いているでしょう。





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ワッフルケーキ

消費期限:2日

比較的早めに食べる必要があります。

価格は手ごろです。

 

ガトーラスク

賞味期限:50日

日持ちもします。

価格も手ごろです。

 

 


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