梅が枝餅の賞味期限・消費期限・日持ちについて

梅が枝餅とは、福岡の太宰府市にある、菅原道真公のゆかりと言われる太宰府天満宮があります。

その賛同を中心に販売されているお餅のことです。

地元の人ならば誰でも知っていますが、全国的には知名度は低いみたいです。

梅が枝餅は、買ってきても賞味期限が記載されていないことがあります。

ここで確認してください。

 

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梅が枝餅とは

あんこを薄い餅の生地で包んだ餅菓子のことです。

梅が枝餅とは

特徴としては、中央に梅の焼き印が入っています。

 

ちなみに、梅は入っていないし、梅の花も入っていません。

 

梅が枝餅の賞味期限

梅が枝餅の賞味期限は、製造から4日~5日程度。

お店によっては、製造後30日としているお店もあります。

ちなみに、製造当日のみと言うお店もあります。

梅が枝餅の賞味期限

常温保存では30日も置いておくと心配なので、常温保存で4日~5日。

冷蔵保存で30日と読み解けばいいのではないでしょうか。

ただし、賞味期限は5日以上日持ちする食品に表示義務があるものです。

梅が枝餅の場合、その境にあるので、「賞味期限」か「消費期限」か微妙なところです。

 

梅が枝餅の消費期限

梅が枝餅の消費期限は、賞味期限と同じと思っていいでしょう。

そのため、梅が枝餅の消費期限も製造から4日~5日。 

梅が枝餅の消費期限





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梅が枝餅は常温保存できるか

 梅が枝餅は常温保存可能です。

数日保存の場合は、常温保存で十分と言えます。

梅が枝餅の冷蔵保存

梅が枝餅は冷蔵保存可能です。

ただし、冷蔵するとお餅は固くなってしまいます。

食べる時には加熱するなどひと手間が必要になります。

最近では通販でも梅が枝餅が手に入ります。

 

梅が枝餅の冷凍保存

 梅が枝餅は、冷凍保存が可能です。

冷凍保存の場合、30日程度日持ちします。

 

食べるときは、自然解凍して食べるか、電子レンジでチン+トースターでチンの方法があります。

手間はかかりますが、電子レンジでチン+トースターでチンの方がおいしく食べられます。

梅が枝餅が腐っているかの判断

賞味期限切れの場合は問題なく食べることが出来ます。
「賞味期限」と言う物はメーカーが保証するおいしく食べられる期間です。

賞味期限切れ後は風味が落ちる可能性がありますが、食べることは可能です。
ただし、保存方法は表示の正しい方法で保存されている必要があります。
腐っているかの判断は、見た目、臭い、味で判断します。

見た目として、色が黒ずんでいたり、カビが生えていたらアウトと考えてください。

また、糸を引いていたりしたらアウトと考えましょう。

 

臭いは重要です。

酸っぱいにおいがしたり、悪臭がしていたらアウトです。

 

臭い、見た目で大丈夫と判断できたら、少し食べてみましょう。

味を見て大丈夫な場合は、焼いて食べて大丈夫だと言えます。

梅が枝餅をおいしく

梅が枝餅をおいしく食べる方法は、やっぱり焼き立てが一番です。

梅が枝餅は焼きたてが一番おいしい

 

注文したとき、持ち帰りだと言うと、なぜか必ずビニールで包んでくれます。

少し冷えた状態で食べた時が一番味が楽しめない状態ではないかと思います。

冷えてしまったら、トースターで2分程度チンして食べるとおいしく食べられます。

 

冷蔵庫で保存した場合、電子レンジで1分程度チンして、その後トースターで2分チンすると出来立てのような、あつあつパリパリが戻ります。

あつあつパリパリで食べるとおいしい梅が枝餅

梅が枝餅のまとめ

 梅が枝餅の賞味期限、消費期限は、製造から4日~5日です【常温保存】。

冷蔵保存で30日程度日持ちします。

 

持ち帰りしたものを、再びおいしく食べるためには、電子レンジ+トースターが最適です。

冷えた梅が枝餅が好きな人もいるので、この辺りは好みの問題だと言えます。


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