焼肉のタレの賞味期限・消費期限・日持ち・保存方法とは

一度に全部使い切るわけではないので、意外に残ってしまう焼肉のタレ。

どれくらい日持ちするのか!?

賞味期限・消費期限を確認すると共に、最適な保存方法を確認しておきましょう。




この記事も注目されています♪


スポンサーリンク



にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ

 

焼肉のタレの賞味期限・消費期限

焼肉のタレの賞味期限/消費期限:1年間
焼肉のタレの賞味期限

賞味期限はラベルの側面に書かれている製品が多いようです。

焼肉のタレの賞味期限

 

焼肉のタレは、賞味期限が1年間の物が多いようです。

焼肉のタレで有名な「エバラ」の物も賞味期限は1年のようです。

 

容器はビンかペットボトルの物が多いようです。

どちらも封入時に、空気を抜いて、窒素ガスを封入するようです。

 

これにより、未開封の時は酸素に触れないのでほとんど酸化されません。

そのため、長期間日持ちするようになっているのです。

つまり、開封後は早めに使い切る必要があります。

一度開封したら、賞味期限までは持たないのです。

 

 

「開封したらお早めに」はどのくらいの期間なのか

よく「開封後はお早めに召し上がってください」と書かれていますが、この「お早めに」とはどれくらいの期間なのか?

1日なのか、1週間なのか、1か月なのか。

大体でもわからないと使い切るべきか、残しておいていい物か、わかりません。

 

そこで、エバラ食品工業株式会社(本社:横浜市西区)に聞いてみました。

Q.開封したら「お早めに」と書いてありますが、どのくらいの期間で食べたらいいですか?

A.当社商品には保存料を添加しておりません。使用方法や商品および保存状態により食べられる期間は異なります。
2週間くらいを目安にお召しあがりください。

 

エバラの商品は保存料を使っていないと言うことです。

では、念のため、原材料を確認してみます。

もっとも代表的な「黄金の味」の原材料を見てみます。

果実類(りんご、もも、うめ)、醤油、砂糖、アミノ酸液、にんにく、還元水あめ、食塩、蜂蜜、りんご酢、白ごま、ごま油、蛋白加水分解物、オニオンエキス、香辛料 /カラメル色素、(一部に小麦・ごま・大豆・もも・りんごを含む)

なるほど、使っていなさそうです。

 

原材料の中であまり見慣れない物は「アミノ酸液」、「蛋白加水分解物」、「カラメル色素」でしょうか。

「アミノ酸液」は、おそらく化学調味料か化学調味料を入れた液でしょう。

「蛋白加水分解物」は、大豆を酸で分解した後粉にしたものです。

味付けに使います。

「カラメル色素」は茶色く着色する着色料です。

 

確かに保存料は入っていないようです。

焼肉のタレは、開けたら2週間くらいを目安に使い切るようにする、と。

 




スポンサーリンク



焼肉のタレの保存方法

うどんスープの保存方法について、常温・冷蔵・冷凍についてお知らせします。

焼肉のタレの常温保存

焼肉のタレは常温保存可能です。

焼肉のタレは、開封前、開封後に関係なく「直射日光、高温多湿をさけて保存してください。」となっています。

焼肉のタレの保存方法

キッチンの下の物入れなどに保管しても良いようです。

 

焼肉のタレの冷蔵保存

焼肉のタレは冷蔵保存可能です。

直射日光を避け、高温多湿をさけた場所は、冷蔵庫内も当てはまります。

ドアポケットなどスペースが空いていたら冷蔵庫に入れても良いでしょう。

 

焼肉のタレは味が濃く設定されています。

一定以上の濃度があるものは、カビなどの菌が繁殖しにくいので日持ちするので、冷蔵庫に入れられない場合は入れなくても問題ありません。

 

焼肉のタレの冷凍保存

焼肉のタレは冷凍保存可能です。

焼肉のタレは、冷凍保存することも可能です。

ただ、濃度がかなり高いのであまり凍りません。

シャーベット状になる感じです。

 

元々、賞味期限は未開封時に1年間もあるので、保存のために冷凍する必要はありません。

開封後で、2週間よりの明らかに長い期間保存する必要がある場合は、冷凍保存した方が良いでしょう。

その場合は、タッパーなどにビニールをひいて、タレを入れ、冷凍すると便利です。

 

焼肉のタレについて

主に醤油をベースにした焼肉用の調味液です。

ニンニクや唐辛子等の香辛料や、果物や砂糖などの甘味、セロリなどの香味野菜等が配合されています。

 

1965年(昭和40年)に、上北農産加工農業協同組合が発売した「スタミナ源たれ」が元祖と言われています。

それまでは、家庭でそれぞれ作るか、精肉店で味付けしたものを買って焼肉をしていました。

1968年(昭和43年)に、エバラ食品工業株式会社が「エバラ焼肉のたれ」を販売。

肉を焼いてからタレにつけて食べる「つけダレスタイル」が定着しました。

 

1979年(昭和54年)に、モランボン株式会社が「ジャン」を発売しました。

これは、事前にタレに「つけダレ」としても使えるけれど、生肉にもみ込む「もみダレスタイル」を作りました。

 

以前は、ビンに入ったタレが多かったのですが、最近では、アウトドアブームに乗って、ペットボトル化が進んで軽くなっています。

 

まとめ

焼肉のタレの賞味期限、消費期限:1年間【常温保存】

冷蔵保存、冷凍保存も可能です。




この記事も注目されています♪


スポンサーリンク



にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ

姉妹サイト

カップ麺を食べつくしたレビュー
カップ麺を次々自腹購入してレビューしていきます。
サラリーマンのオフィスで節約・時短・貧乏飯ランチ
サラリーマンがオフィス内で食べられる極限まで節約したランチを極めます。
本当は怖い添加物の大辞典
日常の食品の添加物とその危険性をお知らせします。