生野菜を日持ちさせる3つのステップ

サラダはイチから作ると結構大変です。

ストックしておくと簡単で便利だとお知らせしました。

⇒ 野菜をストックすることでいつでも手軽にサラダが食べられる

 

その生野菜が日持ちしないとストックできません。

生野菜を日持ちさせる3つのステップをお知らせします。

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以下の3つのステップを実行することで、生野菜は長持ちします。

野菜を切る

ステップ1として、野菜を切ります。

野菜は新鮮なものを選んで買います。

ストックするのにそもそも古くなっていたらストック自体ができません。

 

よく洗って、食べやすい大きさに切ります。

ファミレスのサラダバーをイメージしてすぐに食べられる大きさにしておくと使いやすいです。

 

葉物野菜は切る前に冷水につけてシャキッとさせておくとよいでしょう。

野菜を切る

 

水分をしっかりと取る

野菜全般に言えることは、保存前に水気を十分に取ることです。

余分な水分をしっかり切ると、しゃきしゃき感を保ったまま保存できます。

 

2つのざるを向かい合わせてボール状にして、上下に振るとしっかり水切りができます。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。





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最近では、このような簡単にしっかり水切りできる器具も出ています。

そんなに高くないので、1個持っておくといいかもしれません。

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保存容器に入れる

保存容器に水で濡らして、その後絞ったペーパータオルを敷いておきます。

その後、野菜を入れるようにします。

保存容器は密閉できるものを選ぶのがポイントです。

キッチンペーパーの水分

 

 

最近では、野菜保存用の袋が出てきています。

適度にエチレンガスを放出させ野菜の劣化を防ぎ、水分をキープする袋です。

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ポイント

ポイントとして、水分を適度に補給してあげることです。

保存袋に湿らせたキッチンペーパーを入れた場合は、乾燥具合を見て、乾燥していたら取り替えてください。

 

また、水切りが甘いとペーパータオルが水浸しになってしまいます。

この場合も交換が必要です。

 

生野菜のストックを作った翌日にチェックすると間違いありません。

 

 

 


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