缶コーヒーの賞味期限・消費期限・日持ちについて

缶コーヒーはその見た目から古い、新しいが判断付きにくいです。

缶コーヒーの賞味期限と、賞味期限が切れてからどれくらいまで飲めるのかお知らせします。

缶コーヒーは必ずスチール缶である理由もこっそりお知らせします。

 




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疑問
缶コーヒーの缶ってなんでいつもスチールなの?つぶしてゴミ袋に入れる時スチール缶は固くて・・・
解決
缶コーヒーは窒素ガスを封入して劣化しにくいようにしてあります。

内圧に耐えるためにはスチール缶が必要なのです。また、加熱したあと、冷めにくいのはアルミよりもスチールの方が有利なので、缶コーヒーはスチール缶が多いです。

缶コーヒーの保存方法

疑問
缶コーヒーは賞味期限を見たら、「年月日」表示と「年月」表示の2種類ありました。何か違うのかしら?
解決
賞味期限が1年以上の物で、品質が安定しているものは「日」の表示を省略することができます。

ただ、その判断はメーカーにゆだねられているので、例えば、UCCブラックは「年月日」表示です。

サントリーBOSSは「年月」表示です。

メーカー判断となっています。

缶コーヒーの賞味期限

缶コーヒーの賞味期限は1年です。

賞味期限が長いので、表示は「年月日」と「年月」表示があります。

年月表示の物は、賞味期限が長いものに適用されます。

賞味期限の年月表示

賞味期限の年月表示

缶コーヒーの賞味期限

缶コーヒーの消費期限

缶コーヒーの消費期限:1年~3年程度

通常、消費期限は、賞味期限の1.3倍から1.5倍くらいが想定されています。





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つまり、缶コーヒーの場合賞味期限が1年なので、1年4か月~1年6か月くらいが消費期限となります。

ところが、缶コーヒーは正常の状態だと空気に触れないようになっています。

温度の条件さえよければ、もう少し日持ちするのです。

缶コーヒーの消費期限

ネットの話題では、賞味期限切れ18年の物や27年の物を開封するものもあるようです。

その時に最も劣化が激しいのは、乳脂肪分が固まってしまい、味や成分が変わってしまうと言うものでした。

温度の条件とは、5度から25度くらいと言えます。

自販機の中のように55度くらいまで温めたり、0度以下で凍らせたりしたばあい、内容物の品質は下がっていきます。

缶コーヒーは常温保存できるか

缶コーヒーは常温保存可能です。

缶コーヒーは常温保存可能です。

基本的に常温保存することが想定されて作られています。

缶コーヒーの日持ち

缶コーヒーは冷蔵保存できるか

缶コーヒーは冷蔵保存可能です。

缶コーヒーは冷蔵保存可能です。

自動販売機で言うところの「つめた~い」の状態です。

温度で言うと5度~8度くらいを言います。

缶コーヒーは冷凍保存できるか

缶コーヒーは冷凍保存できません。

缶コーヒーは冷凍保存できません。

冷凍すると膨張して缶が破裂する可能性があります。

缶コーヒーの冷凍

缶コーヒーが腐っているかの判断

缶コーヒーが腐っているかの判断として以下の3つのポイントがあります。

臭い

缶コーヒーは劣化を臭いで判断するするのは難しいです。

悪臭がしているようだったら、かなり劣化してる状態と言えます。

1年を超えると風味が下がってしまいます。

見た目

糸を引いていたり、練りこんでいたら、劣化している状態と言えます。

缶コーヒーは缶が錆びていたり、劣化していたりしない限り、中身は比較的安定しています。

乳脂肪分が固まっていることがありますが、この状態でもほとんどの場合飲んでもお腹を壊すことは少ないようです。

ただ、試すときは自己責任でお願いします。

缶コーヒーの日持ち

賞味期限切れ後は風味が落ちる可能性がありますが、飲むことは可能です。
ただし、保存方法は表示の正しい方法で保存されている必要があります。

消費期限切れ後は飲まない方が無難です。

缶コーヒーをおいしく食べる方法

缶コーヒーは、開封後すぐに飲む方がいいでしょう。

開封後は、劣化が早くなります。

 

まとめ

缶コーヒーの賞味期限:1年
缶コーヒーの消費期限:1年~3年程度

缶コーヒーは、元々賞味期限が1年と比較的長めです。

賞味期限とは、「おいしく飲める期間」です。

 

温度管理を正しくしていれば、2年、3年と長期間飲める可能性があります。

ただし、その時は自己責任となります。

ご注意ください。


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