肉餃子の賞味期限・消費期限・日持ちについて

スーパーで肉餃子を買うとかなり安く買えますよね。
餡を作って皮を作るか、買うかして餃子を自作するよりも買ってきた方が圧倒的に安くて簡単です。
ついついたくさん買ってしまいます。
余ったらどのくらい持つのでしょうか?
調べてみました。

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賞味期限

肉餃子の賞味期限は製造から3日間程度です。
製造日は袋に書かれているものと書かれていない物があります。
写真のものは製造日は書かれていないものでした。

 

肉餃子の賞味期限

多くの場合、「賞味期限」が書かれていますのでそれを見るのが一番分かりやすいです。

 

疑問
肉餃子が安かったのでたくさん買ったのだけど、保存できるかしら?
解決
肉餃子の賞味期限は製造から3日程度です。袋に賞味期限の日付が書かれているのでそれを参考にして下さい。

 

 

消費期限

消費期限の設定は通常ありません
写真の商品でも消費期限は設定がありませんでした。

肉餃子の賞味期限

書かれているのは「賞味期限」だけ
この場合、賞味期限から1.3倍~1.5倍を消費期限に設定しているメーカーが多いようですので、その案を採用したら、肉餃子の消費期限は4日~5日となります。
肉餃子は多くの場合生ものです。

 

賞味期限が過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありませんが、賞味期限が切れて3日~4日過ぎたものは色などを確認してから食べてください。
一般的に皮の部分の変化は見えにくいです。
賞味期限が過ぎているものは、1つ割るなどして中を確認してから調理しましょう。

 

 

常温保存できるか

肉餃子は常温保存に向きません。
生モノなので冷蔵保存が必要です。

 

 

冷蔵保存の場合

肉餃子は冷蔵保存が必要です。
上記でお知らせした賞味期限の3日間と言うのは冷蔵した時の期間です。

冷蔵保存されていない場合は、賞味期限が短くなります。

 

 

冷凍保存の場合

肉餃子は冷凍保存が可能です。
冷凍した場合、概ね1か月間保存が可能です。

ただし、家庭用の冷凍庫で凍らせた場合、本来よりも風味が落ちることがあります。

 

賞味期限、消費期限を過ぎたらどうなるか

肉餃子の賞味期限を過ぎてしまっても食べることは可能です。
ただし、本来よりも風味が落ちる可能性があります。

 

 

消費期限が過ぎた場合は注意が必要です。

メーカーは消費期限を設定していませんので、賞味期限を見て、3日~4日過ぎたものを食べる場合は、事前に割って餡を確認して問題ないかを確かめてから調理するようにして下さい。

肉餃子の消費期限は書かれていない

 

おいしく食べるには

賞味期限内に焼いて食べるのがおいしいです。
焼く場合は焼き加減も調理者が調節することができます。

 

焼く場合は焼き過ぎると焦げてしまいます。
簡単に調理する場合は、電子レンジで加熱する方法があります。
焼くのには劣るけれど簡単にすぐに食べることが出来ます。

肉餃子は電子レンジ調理も可能

 

まとめ

肉餃子の賞味期限は3日間
消費期限は4日~5日です。

長期保存が必要な時は冷凍しましょう。

 

 


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