酢の賞味期限・消費期限・日持ちについて

お酢はそれ自体殺菌力が強いものです。

酢酸(さくさん)と言う酸が強いので、お酢は腐りません。

でも、永遠に日持ちすると言うのは考えにくいです。

開封前、開封後でどれくらい日持ちするのかお知らせします。

 

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酢の賞味期限

酢の賞味期限:2年間【未開封:冷暗所保存、冷蔵保存】

穀物酢、米酢の賞味期限:約6か月【開封後:冷暗所保存】

穀物酢、米酢の賞味期限:約1年【開封後:冷蔵庫保存】

純玄米黒酢、純リンゴ酢の賞味期限:約3か月【開封後:冷暗所保存】

純玄米黒酢、純リンゴ酢の賞味期限:約6か月【開封後:冷蔵庫保存】
酢は、開封、未開封で条件が変わります。

当然未開封の方が日持ちします。

未開封の状態で何かが封入されているわけではなく、開封すると雑菌が入るから条件が悪くなるのです。

酢の賞味期限

酢の消費期限

酢の消費期限:2年間【未開封:冷暗所保存、冷蔵保存】

穀物酢、米酢の消費期限:約6か月【開封後:冷暗所保存】

穀物酢、米酢の消費期限:約1年【開封後:冷蔵庫保存】

純玄米黒酢、純リンゴ酢の消費期限:約3か月【開封後:冷暗所保存】

純玄米黒酢、純リンゴ酢の消費期限:約6か月【開封後:冷蔵庫保存】
酢の賞味期限は、賞味期限と同じと考えてください。
酢の消費期限

酢は常温保存できるか

酢は常温保存可能です。

ただし、長期間保管していると風味などの劣化はあります。

表面に白い膜状の物が貼ってしまったら、取り除いてください。

劣化したお酢は、スポンジなどに吸わせて、殺菌に使えます。

 

お酢は、直射日光を避けて、冷暗所で保存が基本です。

夏場などは、冷蔵庫での保存がお勧めです。

お酢の保存方法

酢の冷蔵保存

酢は冷蔵保存可能です。


夏場は、冷蔵庫での保存がお勧めです。
お酢の冷蔵保存

酢の冷凍保存

酢は冷凍保存可能です。

ただし、水分の方が先に固まり、味が濃くなってしまいます。

調味料としては味のバランスが悪くなってしまいます。

オススメはできません。





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酢が腐っているかの判断

お酢が腐っているかの判断として以下の3つのポイントがあります。

臭い

元々すっぱい臭いなので、臭いで判断するのは難しいでしょう。

臭いのきつさも商品によって異なります。

元々酸っぱいので、酸っぱさでは判断が難しいです。

苦みがある場合はNGです。

見た目

酢は基本的に悪くなりません。

しかし、長期保存で白い膜が張ることがあります。

これは取り除いた王が良いでしょう。

 

「賞味期限」切れの場合は問題なく食べることが出来ます。

「賞味期限」と言う物はメーカーが保証するおいしく食べられる期間です。

賞味期限切れ後は風味が落ちる可能性がありますが、食べる(飲む)ことは可能です。

ただし、保存方法は表示の正しい方法で保存されている必要があります。

 

酢をおいしく

酢は色々な食品に使われています。

酢単体では、酸っぱいと言う理由であまり喜ばれないこともありますがありますが、食品に使っているとおいしく感じて人気の食品は多いです。

酢をおいしく食べる方法

酢のまとめ

酢の賞味期限:2年間【未開封:冷暗所保存、冷蔵保存】
酢の消費期限:2年間【未開封:冷暗所保存、冷蔵保存】

 

開封前は、2年間持ちますが、開封後は6か月程度日持ちします。
冷蔵庫での保存ならば1年間保存可能です。


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