食材をおいしく安全に日持ちさせる保存方法

食材を保存させるとき忘れてはいけないことがあります。

おいしく保存できること。

安全に保存できること。

さらに日持ちさせないといけません。

今回は美味しく安全に日持ちさせる方法です。

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保存のポイント

保存の時のポイントがいくつかあります。

ここで最初にお知らせします。

 

保存容器を消毒する

保存するときに意外に盲点なのが、容器です。

保存の前に消毒することで保存中に細菌が繁殖するのを防止、抑制します。

保存容器はコストが安い煮沸消毒があります。

煮沸消毒

 

煮沸消毒は手間がかかるので、手軽に消毒することが出来るのはアルコール消毒です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

 

手洗い用と容器などがちょっと違います。

1個持っていると結構重宝します。

 

おかずが冷めてから保存する

調理したら多くの場合、加熱するので料理は熱いです。

容器に入れて、ふたをして、冷蔵庫か冷凍庫に入れ・・・

ちょっと待ってください。

 

その前に、冷ます必要があります。

熱いまま冷蔵庫や冷凍庫に入れると冷蔵庫内の他の食材もダメにしてしまいます。

また、冷蔵庫自体にも負担をかけるのです。

粗熱をとるなど処置してから冷蔵庫、冷凍庫に入れましょう。

 

解決
常温の時間が長いと細菌が繁殖しやすくなります。粗熱を取ったらすぐに冷蔵庫、冷凍庫に入れましょう。

 

密閉できるよう気を選ぶ

保存している間はできるだけ空気に触れない方が保存に有利です。

酸化や冷凍やけを未然に防ぎましょう。

その方が美味しく、日持ちもします。

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冷蔵保存に適した容器

実は、冷蔵と冷凍で適した容器が異なります。

どういった容器が冷蔵、冷凍に適しているかお知らせします。

 

電子レンジでチンできる容器

簡単に言うと、ジップロックコンテナみたいなやつ。

ワンタッチで開閉できて、そのまま冷蔵庫に入れられます。

サイズも色々あります。

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重ねることが出来るので、冷蔵庫での収納にも便利です。

形は、丸いものもありますが、無駄な空間が多くなるので、四角いものがお勧めです。

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ホーロー容器

おかずの色や臭いなどが移りにくいのがホーロー容器です。

冷蔵庫から出しても容器が温まりにくいので、食材の保存に向いています。

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最近はかわいい容器や、かわいい色のものも出てきています。

注意点としては、電子レンジが使えません(汗

 

 

冷凍保存に適した容器

冷凍庫は一般的に冷蔵スペースよりも狭いようです。

狭いスペースを最大限に利用する必要があります。

 

冷凍保存容器

簡単に言うと、ジップロックバックです。

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薄くして保存できるので、冷凍庫の活用がスムーズです。

おかずの名称をマジックで書きこめるのも便利♪

液体も冷凍出来るので、思った以上に使いやすい。

閉めているようで、実は閉まっていない・・・なんてことは昔の話。

進化した冷凍バッグをぜひ活用して下さい。

 

シリコン製小分けパック

昔と違って新しいものとして、シリコン製小分けパックがあります。

こんなやつです。

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小分けにしておくと、冷凍庫からの出し入れが便利なだけでなく、お弁当やおかずに少しだけ使いたい場合に有利。

シリコン製だと電子レンジや湯せんにも使え、トースターに入れても燃えないという特徴があります。

これらをうまく生かすとお手軽でおいしく安全に保存できるようになります。

 

 

 


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