ベーコンの賞味期限・消費期限・日持ちについて

ベーコンは元々保存食です。
どれくらい保管できるのか、どれくらい日持ちするのか調べました。
保管方法なども注意が必要みたいです。

 




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賞味期限

ベーコンの賞味期限は10日程度から21日程度のものが多いです。

塩水につけて、その後スモークした本当のベーコンは賞味期限が長めです。
これは保有水分量が減っていることも理由の一つです。

スーパーで一般的に売られているベーコンは、作り方が全く違います。
薬品に漬けて作るため水分量も多いです。
賞味期限は短めです。

ベーコンによっては、燻製した後真空パックしてあるものもあり、その場合は賞味期限が6か月間程度になっている場合もあります。

疑問
一般的なスーパーで売っているベーコンって本当のベーコンと作り方が違うのね。
解決
色々ありますが、燻製もしていない物もあります。

消費期限

ベーコンの消費期限は判断が難しいです。
メーカーからの設定はありません。

ベーコンの消費期限

本格的に燻製したものは、賞味期限が20日程度あるため、消費期限も1か月程度はあると思われます。

スーパーで売られているものは、消費期限が1週間程度と短いため賞味期限の1.3倍から1.5倍と考えても、9日~10日は大丈夫だと言えます。
以下を読まれ、悪くなって以下以下を判断され食べるようにして下さい。

 

 

 

常温保存できるか

ベーコンは保存食ですが、冷蔵保存が基本です。
常温保存ではあまり日持ちしません。

 

冷蔵保存の場合

ベーコンは冷蔵保存が適しています。
真空パックしてある場合も、真空パックのまま冷蔵庫に入れます。

ベーコンの賞味期限

冷凍保存の場合

ベーコンは冷凍保存可能です。
ただし、解凍後に風味が落ちてしまいます。
また、何度も冷凍と解凍を繰り返すと劣化も早まる上に風味も落ちます。
冷凍前に切り分けて、分割して冷凍すると便利です。
他の食材に臭いが移ることがあるので、フリーザーバッグなどに入れてから冷凍しましょう。





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最初から冷凍してあるものは風味の低下が少ない

 

賞味期限を過ぎたらどうなるか

賞味期限切れの場合は問題なく食べることが出来ます。
「賞味期限」と言う物はメーカーが保証するおいしく食べられる期間です。
賞味期限切れ後は風味が落ちる可能性がありますが、食べることは可能です。
ただし、保存方法は表示の正しい方法で保存されている必要があります。

ベーコンの保存方法

 

消費期限を過ぎたらどうなるか

賞味期限が数日過ぎたものを食べても全く問題ありませんが、何か月も経過して消費期限を過ぎたものは以下の様になってきます。

  • 色が変わっている
  • 色がまばら
  • 糸を引いている
  • 匂いがおかしい
  • 味がおかしい

焼いて食べたら大丈夫と言う方もおられますが、これは間違いです。
熱で死なない菌もありますので、過信しないようにして下さい。

おいしく食べるには

ベーコンは保存食ですが、作ってすぐの風味はすごくいいです。
できるだけ早く食べることでおいしく食べることができます。

ベーコンの塩分を利用したメニューに利用してもおいしいと思います。

ベーコンの塩分を活かしたメニュー

まとめ

ベーコンの賞味期限は、一般的にスーパーで売っているような物で1週間程度。
本格的な燻製したもので20日程度です。

賞味期限の設定はありませんが、保存状態さえ良ければ長期保存可能でかなり日持ちします。
状態を確認しながら判断して食べるようにして下さい。

 

 

   

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