家庭でも分厚い肉をちょうどいい具合においしく焼ける裏技があった件

たまに分厚い肉を食べたくなる時ってないですか?

「食べる」と言うよりも「喰(く)らう」と言う感じ(^^

ただ分厚い肉はお店に行かないと焼くのが難しいと思っていました。

ところが、家庭で簡単にちょうどいい具合に焼くことができる方法があったのです!

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まず、分厚い肉を焼く上で大事なことを確認しましょう。

分厚い肉を焼く上で大事なこと

分厚い肉を焼く上で大事なことは、「焼きすぎに注意」です。

せっかくいいお肉だとしても、焼きすぎだと残念です。

焼きすぎ注意

 

逆に焼きが足りないと、生焼けなので、「ちゃんと火を入れる」事も大事なことです。

生焼けステーキ

切ったら断面を見て生焼けを知る・・・

 

薄切り肉ならばこういったことはないのですが、分厚い肉だとこういったことが起こるのです!

じゃあ、「薄切り肉でいいんじゃない!?」と言う考えもあるのでしょうが、分厚い肉には分厚い肉なりのおいしさがあります。

これは薄切り肉では楽しめないのです。





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おいしく焼くためには

分厚い肉をおいしく焼くためには、簡単に言うと、「蒸し焼き」です。

蒸し焼き

 

まずは、表面を焼いて、中身は蒸し焼きの状態で火を入れるのです。

そうすれば、切ったときに断面は赤く見えますが、ちゃんと火は入っている最高においしい状態で食べることができます。

レアのステーキ

 

これは焼くときにふたを使うことで実現できるのです。

 

ところが、火入れのタイミングやどこまで焼いていいかなどやっぱり初心者には難しいところがありました。

圧力をかけたり、ひっくり返しても絶対にこぼさないフライパンがあったのです。

 

⇒ 両面焼きが簡単に!【ハッピーコールグルメパン】

ちょっとこれを見てください♪

 

すごくないですか!?

山田邦子さんは久々に見た気がします(^^;

 

フライパンを2つ合わせたようなものは確かにこれまでもあったのですが、圧力がかけられるのは面白いです。

蒸し焼きにできるフライパン

HI対応があると言うのも面白い(^^;

 



累計販売台数700万台ってすごいですね。

ミニサイズは玉子焼きによさそう。

ご存知でしたか?先に加熱して、フライパンに十分熱が入ったら火を止めてそこに溶き卵を流し込むと玉子焼き焦がさずに作ることができるのです。

 

両面焼きが簡単に!【ハッピーコールグルメパン】

 

肉は食卓に出したら、絶対家族全員テンション上がりまくりです。

ぜひ試してみてください。

 


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