【たまご料理】風邪に効く民間療法「たまご酒」の作り方

風邪をひいたらたまご酒。

日本では昔からそういわれてきました。

本当に効くかも別に調べていますので、そちらもご案内します。

ここでは、失敗しないたまご酒の作り方をお知らせします。

 

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このたまご酒の作り方は、試行錯誤しながら一番失敗がない方法を模索した結果なので、一般的に言われているものと多少違うかもしれません。

たまご酒とたまご

 

たまご酒の材料

たまご酒の材料からお知らせします。

 

たまご:1個

日本酒:約200cc(ワンカップくらいの量でOK)

砂糖:大さじ2杯程度でお好みで

※砂糖は蜂蜜でもOK。

生姜:お好みで(入れなくてもOK)

 

蜂蜜と生姜とたまご

 

生姜は、体を温める効果があります。

しかし、子供たちには、独特の風味が嫌われてしまう事もあります。

生姜が苦手な子供たちには、砂糖や蜂蜜を多めで、生姜を入れないでたまご酒を造ってあげると喜ばれます。

 

元気を出すための飲み物です。

本人がキライなものを出しても元気になりません。

飲む人のことを考えて、材料、量を調整してください。

 

生姜のはちみつ漬けを使うと簡単で美味しいです。

 

たまご酒に使う日本酒は、高価なものは必要ありません。

もったいないと思います。

日本酒の味が、たまご酒に大きく影響することはありませんので、入手性のいいもの、熱燗OKのものがいいでしょう。

 

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たまご酒を造る道具

必要な器と調理器具をお知らせします。

 

  • たまご酒を注ぐ湯呑かコップ(耐熱)
  • スプーン(マドラーでもOK)
  • ザルかこしき

 

たまご酒用のたまごは、日本酒と合わせる前にこした方が舌触りがなめらかみたいです。

少し手間はかかりますが、ひと手間で飲みやすくなります。

 

たまご酒の作り方

それでは実際のたまご酒の作り方です。

 

1.たまごを容器に割り入れて、良くかき混ぜます。

溶きたまごとたまご酒

この時、白身と黄身が十分混ざっている状態が理想です。

 

ザルかこしきを使って、こしてください。

ここでたまご自体を滑らかにしておくと、出来上がりが良くなります。

 

 

2.日本酒を鍋に入れて加熱する。

日本酒を鍋に入れて加熱します。

湯せんでもOKです。

 

大人用ならば沸騰させない方が、アルコールが飛ばずに喜ばれるかもしれません。

アルコールが苦手な人、子供用の場合は、一度沸騰させアルコールを飛ばしてください。

日本酒とたまご

アルコールの沸点(蒸発する温度)は78度なので、沸騰させたらアルコールが飛びます。

 

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注意!

日本酒の電子レンジ加熱は危険です。

ラップなどでふたをして加熱してください。

加熱で蒸発したアルコールに火がつくことがあります。
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溶いたたまごを先にコップに入れます。

その後、人肌よりも少し温かいくらいの日本酒を少しづつ注ぎます。

スプーンかおはし、マドラーで混ぜながら注ぐとだまになりません。

 

[illust_bubble subhead="ポイント" align="left" color="green" badge="chumoku" illst="check-m2-l"]一度に日本酒を注いでしまうと、たまごが固まって溶きたまごのようになってしまいます。

少し冷ましてから、少量づつ注ぎましょう。[/illust_bubble]

 

3.砂糖か蜂蜜をまぜる。

砂糖か蜂蜜を混ぜて甘みを付けます。

はちみつの方が色々な栄養素も含まれていて身体には良さそうです。

1歳以下の子供に蜂蜜はあげてはいけませんので、子供の場合、抵抗力が下がっている状態の時に蜂蜜は避けましょう。

 

味見をしながら甘みを確認します。

何度も味見していると、段々味に慣れてしまって、他の人が飲むとものすごく甘いこともあります。

味見はほどほどで。

 

 

これで完成です。

強い甘みや、うまみがある訳ではありませんが、優しい味です。

病人用なので、あまり甘すぎない方がいいでしょう。

機会があればぜひ作ってあげてください。

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