ブルーベリーの賞味期限・消費期限・日持ち・保存方法とは

2019年1月5日

ブルーベリーはジャムなどに使われます。

近頃はブルーベリーを家庭菜園で育てる人も多くいるようです。

ここではブルーベリーの賞味期限と日持ち、保存方法についてお知らせします。

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ブルーベリーの賞味期限・消費期限

ブルーベリーの賞味期限:1週間


ブルーベリーは熟し具合や保管状況によって賞味期限が左右される食品です。

また、非常に乾燥に弱く常温保存にはあまり適していません。

冷蔵保存がおすすめです。

賞味期限(=美味しく食べられる期限)と消費期限(=安全に食べらる期限)

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ブルーベリーの保存方法

ブルーベリーの保存方法について、常温・冷蔵・冷凍についてお知らせします。

常温保存

ブルーベリーは常温保存には適していません。


ブルーベリーは常温保存には適していません。

これは、ブルーベリーが環境に左右されやすい食品であるためです。

常温で保存しても追熟も起こらないため、冷蔵保存がおすすめです。

どうしても常温保存しなくてはならないときにはラップやビニールに入れて乾燥から保護しましょう。

また、クーラーボックスに入れるなどして温まらないようにしましょう。

ただし、直射日光を避けて冷暗所に保存しても3日程度しか保存できません。

冷蔵保存

ブルーベリーは冷蔵保存可能です。


ブルーベリーは冷蔵保存で1週間程度保存できます。

冷蔵時には水洗いせずにポリ袋などに入れて保存しましょう。

ポリ袋の空気はしっかりと抜いておきましょう。

できればポリ袋は厚みがあるものにしましょう。

冷凍保存

ブルーベリーは冷凍保存可能です。

ブルーベリーは冷凍保存で1年間保存が可能です。

長期間保存するのであれば冷凍保存しましょう。

ただ、長く保存するにつれて風味は落ちてしまいます。

解凍方法

ブルーベリーは解凍すると水分が出てきてべちゃべちゃになってしまいます。

そのまま使うか、半解凍で使いましょう。

(食品の周囲が溶けかけ、中心部分だけ凍っている状態を半解凍と言います。)

半解凍の際は冷蔵庫に移して、6時間~半日程度かけて解凍しましょう。

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時間がなければ常温での解凍も良いでしょう。

冷凍ブルーベリーの使い道

●ヨーグルトに入れる

冷凍ブルーベリーの基本の使い方です。

非常にお手軽で美味しくなります。

●ミキサーにかける

ヨーグルトなどを一緒に入れてミキサーにかけると一気に消費できるためおすすめです。

●ゼリーに入れる

カロリーも低く、デザートにおすすめです。

ブルーベリーについて

ブルーベリーにはアントシアニンが豊富に含まれています。

ブルーベリーを使用した健康食品やサプリメントが「目の網膜に良い」と言われています。

ただ、国立健康・栄養研究所の論文調査では、ブルーベリーによる視力改善効果は確認されていません。

目に良いというのはあくまで風説にすぎないようです。

アントシアニンは糖の吸収を抑え、コレステロールを低下させ、腸内の有害物質の生成を抑制し、腸内環境を整えてくれます。

目に良いかははっきりしてはいませんが体にはいいものということは確かなようです。

まとめ

ブルーベリーの賞味期限:1週間【冷蔵保存】

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ブルーベリーの賞味期限:1年間【冷凍保存】