ブルーベリーデニッシュの賞味期限・消費期限・日持ち・保存方法とは

2019年1月5日

今回は山崎のブルーベリーデニッシュを代表にしてデニッシュの賞味期限/消費期限について調査しました。

最適な保存方法についてもお知らせします。

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ブルーベリーデニッシュの賞味期限・消費期限

ブルーベリーデニッシュの消費期限:5日間
ブルーベリーデニッシュの賞味期限

ブルーベリーデニッシュは、調理から5日以内に寿命をむかえる食品なので、「賞味期限」(=おいしく食べられる期限)ではなく、「消費期限」(=安全に食べられる期間)が表示されています。

ヤマザキのパンは、比較的日持ちする方です。

ブルーベリーデニッシュの消費期限

日持ちする理由として、包装のビニールを厚くして、窒素を封入しているのかもしれません。

日持ちするための添加物としてph調整剤が使われていますが、臭素酸カリウムが使われていると言う情報もあります。

臭素酸カリウムは加熱することで無害化します。

出荷するときに残留しないのならば添加物として記載する必要がないと言うのが日本の法律です。

使われているかは定かでありませんが、記載はされていないのは事実です。

ブルーベリーデニッシュの保存方法

賞味期限(=美味しく食べられる期限)と消費期限(=安全に食べらる期限)

開封後はどれくらい日持ちするのか

開封後はできるだけ早く食べるようにしましょう。

窒素封入がされていなかったとしても、製造過程ではクリーンルームで製造されていて雑菌の量が極めて少ない状態で包装までされます。

開封すると雑菌が入るので、あまり長期間保存するとカビなどが発生しやすくなります。

開封後は、1日~2日で食べきりましょう。

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ブルーベリーデニッシュの保存方法

ブルーベリーデニッシュの保存方法について、常温・冷蔵・冷凍についてお知らせします。

常温保存

ブルーベリーデニッシュは常温保存可能です。

ブルーベリーデニッシュの保存方法

パンは基本的に常温保存です。

直射日光を避けて冷暗所に保管しましょう。

想定している保管温度は以下です。

5月から10月・・・30℃

11月から4月・・・25℃

冷蔵保存

ブルーベリーデニッシュは冷蔵保存に適しません。

デニッシュに限らず、パン類は、冷蔵に適しません。

冷蔵庫では乾燥しやすくなります。

パンはふっくらした食感が命です。

冷蔵庫でパサパサになってしまうとパンの良さがダメになってしまいます。

冷凍保存

ブルーベリーデニッシュは冷凍保存可能です。

デニッシュは冷蔵するくらいならば、冷凍した方が日持ちします。

冷凍することで約1か月くらい日持ちします。

ただし、山崎製パンでは製品の冷凍についてコメントしていません。

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自己責任で行ってください。

ブルーベリーデニッシュについて

デニッシュとは、小麦、イースト、牛乳、卵、多量のバターを材料にして作るパンの一種です。

バター以外の油脂が使われることもあります。

イーストの入ったパン生地を薄く延ばし、バターを塗り込み何重にも重ねて、巻き込む。

数回繰り返すことでサクサクと言う食感やバターの風味ができ上がります。

ブルーベリーデニッシュとは

「デニッシュ」と、「パイ」と、「クロワッサン」とは、似ているので同じものと思われていることが多いです。

特にデニッシュとパイは似ていて、お店によっては印を付けているお店もあります。

それぞれ別のものなのですが、クロワッサンにジャムやフルーツを乗せたらデニッシュだと考えている専門家もいるほどです。

それらの違いをまとめておきます。

デニッシュ

デニッシュは、パン生地です。

バターなどの油脂を折り込んで何層にもします。

生地にはイースト菌を追加います。

発酵過程や焼き工程で膨らみます。

パイ

パイも、油脂を折り込んで何層にもするのですが、生地にイースト菌を使いません。

発酵しませんし、焼いても膨らまないのです。

クロワッサン

クロワッサンはパン生地です。

パン生地の中にバターを練りこみます。

その上で、三日月形に成型するパンがクロワッサンです。

「クロワッサン」とは、「三日月」と言う意味です。

デニッシュは中にジャムを入れてもデニッシュです。

ブルベリーデニッシュとは

まとめ

ブルーベリーデニッシュの賞味期限、消費期限:5日間【常温保存】

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ブルーベリーデニッシュの賞味期限、消費期限:1か月間【冷凍保存】