ロブスターの賞味期限・消費期限・日持ち・保存方法とは

ロブスターは、「特別感」があるので家族そろって食べよう、などと言う考えが浮かびます。

そしたら、いつまで日持ちするのか気になるところ。

ちなみに、「ロブスター」も「オマール海老」も同じものです。

賞味期限・消費期限と正しい保存方法をお知らせします。

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ロブスターの賞味期限・消費期限

ロブスターの賞味期限/消費期限:2日~3日間
ロブスターの賞味期限

生のままのロブスターは、賞味期限2日~3日と言うところです。

厳密には、生鮮食料品なので、賞味期限(=美味しく食べられる期限)も消費期限(=安全に食べらる期限)もありません。

2日~3日程度日持ちするという意味となります。

賞味期限、消費期限は加工食品に表示が義務付けられたものとなります。

賞味期限(=美味しく食べられる期限)と消費期限(=安全に食べらる期限)

通常はボイルした後、急速冷凍したロブスターが売られています。

冷凍ロブスターは、1年くらい日持ちします。

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ロブスターの保存方法

ロブスターの保存方法について、常温・冷蔵・冷凍についてお知らせします。

常温保存

ロブスターは常温保存に適しません。

生鮮食料品で生ものです。

常温で保存するとみるみる品質が劣化していきます。

ボイルしたものも、常温の保存は避けましょう。

料理したものは、常温保存で1日程度です。

スーパーなどでも、ロブスター料理は常温で陳列されていることがあります。

ロブスターの保存方法

冷蔵保存

ロブスターは冷蔵保存可能です。

生のロブスターは、基本的に冷蔵保存です。

2℃~5℃くらいで保管するのが品質を落とさない温度となります。

スーパーなどで陳列してリル場合は、氷を引いてその上に並べていることが多いです。

ロブスターの冷蔵保存

これも2℃から5℃くらいで保管できているので、品質を著しく落とすことはないと言えます。

冷凍保存

ロブスターは冷凍保存可能です。

ロブスターは、ボイルしたものをしばらく食べられないとしたら冷凍保存が良いでしょう。

ただし、家庭の冷凍庫で冷凍した場合は、1か月~2か月くらいで食べきるようにしましょう。

冷凍した状態で売られているロブスターは、ボイルした後すぐに業務量冷凍庫で急速冷凍するので、品質も味も落ちにくいのです。

そのため、-18℃以下で保管すれば賞味期限が1年くらいとなります。

実際には3年くらい日持ちします。

冷凍ロブスターの解凍方法

冷凍しているロブスターの解凍方法としては、流水で30分流して解凍します。

その後、(生のロブスターの場合)沸騰したお湯の鍋に入れて、10分~15分間ボイルします。

ボイルした後、冷凍したものの場合は、電子レンジ加熱でもいいですし、ボイルでもいいので温かくした方がおいしく食べられるでしょう。

ロブスターについて

ロブスターは、狭義にはエビ目・ザリガニ下目・アカザエビ科・ロブスター属に分類される甲殻類2種です。

つまり、ザリガニの仲間となります。

ロブスターとオマール海老の違い

ロブスターとオマール海老を見た時、違いがよく分かりません。

それもそのはず、ロブスターとオマール海老は同じものです。

ロブスターとオマールエビの違い

ロブスターは英語。

語源としては「ザリガニ」があります。

オマール(海老)はフランス語で、「ハンマー」を指しています。

フランス人には、オマール海老がハンマーの様に見えたのだということです。

ロブスターとイセエビの違い

ロブスターとイセエビはよく比較されます。

ロブスター:エビ目・ザリガニ下目・アカザエビ科・ロブスター属

イセエビ:エビ目・イセエビ下目・イセエビ科

イセエビは、どこまで行っても「イセエビ」と言うことで、さかのぼると「エビ目」と言うことで、足が10本あることくらいまでさかのぼらないと共通点はないのです。

ロブスターとイセエビは、生物学的には違う生き物となります。

ざっくりお知らせすると、「ロブスターは大きなザリガニ」「イセエビはイセエビ」

こんな感じになるのでしょう。

伊勢海老とロブスターの違い

まとめ

ロブスターの賞味期限、消費期限:2日~3日間【冷蔵保存】

ロブスターの賞味期限、消費期限:1か月間【冷凍保存】

買って来た冷凍ロブスターは1年くらいの賞味期限、実際は3年くらい日持ちします。

⇒ 野菜の農薬気になりませんか!?安全に食べる洗い方があった




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