明治「R1ヨーグルト」の賞味期限・消費期限について

2019年12月8日

R1ヨーグルトとは、明治が販売しているヨーグルトです。

元々カップタイプの物が大ブレイク!

一時期スーパーやコンビニから姿を消しました

インフルエンザの流行が原因だったといえます。
R1ヨーグルトの賞味期限

その秘密は、

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それもそのはず、このR1ヨーグルトは免疫力を高めると言われています

R1ヨーグルトは明治の乳酸菌研究で選び抜かれたブルガリア菌です。

正式名称は、Lactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1。

長いし、覚えにくいし、言いにくいので最後を取って「R-1(アールワン)」。

 

この乳酸菌が作り出すEPS(多糖体)が免疫力を高めると注目されているのです。

今では「飲むヨーグルト」としてドリンクタイプもあります。

低糖タイプなどもありバラエティに富んでいます。

 

賞味期限

R-1ヨーグルトと言えばちょっと特殊な気がします。

賞味期限と言えばどれくらいなのか!?

これは製造主に聞くしかありません。

 

株式会社明治に直接問い合わせました。

明治お客様相談センターによると、賞味期限は製造から14日間とのこと。

2週間ですね。

R1ヨーグルトの賞味期限は2週間

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常温保存できるか

常温保存には向きません。10度以下での保存が必要です。

この商品の場合、一番の価値は乳酸菌です。

常温保存の場合乳酸菌が死滅することはありませんが、ヨーグルトとしての風味が損なわれてくる可能性があります。

明治は正式に発表していませんが、このR-1が仮に熱に弱いとしたらいよいよ温度管理は大事です。

 

乳酸菌は人間の体温の40度を少し超えたあたりで最も繁殖します。

しかし、50度~60度では数分~数十分で死滅します。

100度になると数秒で死滅します。

 

せっかくのR1ヨーグルトです。

健康に良い上においしく頂たいものですよね。

メーカーの株式会社明治が言う、10度以下で保存することをお勧めします。

 

冷蔵保存の場合

冷蔵庫での保存の場合2度~5度程度なので、メーカーが推奨する10度以下保存に適合しています。

賞味期限は2週間です

毎日飲もうとしてまとめ買いした時は、賞味期限も考慮してあまり多すぎないことをお勧めします。

 

ちなみに、私の場合4人家族で毎日1人1本飲むとして1週間で28本です。

そのため48本箱買いしていました。

 

販売店から出荷された後、手元に届くまでに1日か2日必要なので2週間経過した時は賞味期限が切れるものも・・・

賞味期限が切れたからといって即飲めなくなるわけではありません。

しかし、出来るだけいい状態で飲みたいものです。

 

そこで、36本セットを買うことにしたのです。
36本÷4人=9日分

 

月に3回くらい買う計算です。

これくらいならば賞味期限以内に飲み切れそうです。

ご家族の構成に合わせて買い求めるといいと思います。

 

通販の場合クール便で届くので10度以下をキープできて安心です。

あなたも意外に見逃しているかもしれません。

スーパーで買う場合、会計から帰宅までの間は10度以下ではありませんよね

少しこまいかいですが・・・

R1ヨーグルトをまとめ買いすると賞味期限が心配

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冷凍保存の場合

冷凍保存の場合成分が分離してしまうようです。

おいしくなくなるのでお勧めしません。

肝心の乳酸菌は0度になると仮死状態になり、一見死滅したように見えます。

(目では見えませんが・・・)

しかし、温度の上昇と共にまた活発になります。

そのため、「乳酸菌のため」と言うよりは、おいしさのため冷凍はしない方がいいでしょう。

R1ヨーグルトの保存方法

 

賞味期限を過ぎたらどうなるか

賞味期限を過ぎても全然飲めます。

捨ててしまうともったいないですからね。

賞味期限が2週間なので、消費期限までは1.5倍の3週間くらいは大丈夫と言えます。

 

その後も飲めなくはないですが、段々分離してきます。

酸味が増すので少し飲みにくくなってきます

賞味期限から1か月くらいまでは飲んでも大丈夫ですが、この頃には既に味が変わっているとお考えください。

 

なお、温度は10度以下であることが条件です。

常温保存の場合は劣化が早く進むと思われます。

いずれの場合も挑戦される場合は自己責任でお願いします。

R1ヨーグルト賞味期限切れ

 

おいしく食べるには

あなたも、ヨーグルトっていつ食べるのが一番いいのか考えたことがないでしょうか。

ヨーグルトは朝摂るべきか、夜摂るべきか、食前がいいのか、食後がいいのか、調べてみたことがあります。

 

「朝ヨーグルトダイエット」などありました。

「腸のゴールデンタイム」は夜の22時~夜中の2時などもありました。

ダイエットには食前美容のためには食後、など色々な情報がありました。

しかし、いずれも何かのデータに基づいている訳ではないようです。

※学術的なデータは調べた限りありませんでした。

 

ヨーグルトのダノンなどが情報を開示していますが、どの程度信用のおけるのものなのかデータなどはありません。

 

乳酸菌は24時間程度で体外に排出されるので定期的に飲むのが良いようです。

意外に体内にいる時間は少ないですね。

 

ヨーグルトは食品なので、「いつ飲むべき」と言うのは基本的にありません。

ただ、一般的に酸に弱いので胃酸が多く出ている食後はあまり向いていないかもしれません。

 

そういった意味では食前もそれほど変わりません。

「いつ」と言うよりは「定期的に」摂るのが効果的だといえます。

 

消費期限

R1ヨーグルトの消費期限は決められていない様です。

賞味期限が製造から2週間なので、その1.5倍と考えると3週間が消費期限。

賞味期限が切れてから1週間と言ったところでしょう。

 

ただ、ヨーグルトは比較的長持ちしますので賞味期限が過ぎてから2週間(製造から1か月)経過しても特に害などはありません。

ただし、段々分離してくるので酸味が増します。

超時間放置するのはやはりお勧めしません。

できるだけ早めに飲んでしまいましょう。

忘れていた場合は、開けてみて一口味を確かめてから判断しましょう。

 

まとめ

R1ヨーグルトの賞味期限は製造から2週間。

スーパーなど店頭に並んでいる時間も考えると買ったらすぐに飲むべき。

通販でまとめ買いすると比較的賞味期限が長いものが届くことが多い。

消費期限は3週間程度。

それ以上でも飲めるけれど味が落ちる。酸っぱくなる。

 

⇒ ヨーグルトの賞味期限はこちら

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