スーパーでソーセージを買う時の注意すべきこと

スーパーでソーセージを買う時、知らないことでもったいないことをしていることがあります。

値段だけ見て、安いと思ったら、実は損している、そんなこともあります。

ここでは、実際に売られている画像を元に「買ってはいけない」ソーセージについてもお知らせします。

 




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大きな袋と小さな袋つのセットは何が違うのか

ソーセージってスーパーでは、1つの大きな袋で売られている物があります。

大きな袋のソーセージ

 

一方で、小さな袋で2つセットになっているソーセージがあります。

小さな袋のソーセージ

 

ソーセージ自体は、大きさにそれほど違いはありません。

ソーセージの大きさの違い

 

では、何が違うのか。

「風味」と「日持ち」です。

 

スーパーで売られているソーセージは、包装する際にいったん空気を抜いて、窒素ガスを充てんすることが多いです。

窒素は酸素を含まないので、ソーセージが酸化せず、要するに腐りにくいのです。

袋を押したらパンパンで中の気体が抜けないようになっています。

パンパンになっているソーセージの袋

袋を押してもつぶれないです。

 

袋だけ見てもあまり気になりませんが。

ソーセージの袋の秘密

 

つまり、どちらの袋も開けた瞬間から劣化が早まります。

大きな袋は、一度にたくさん使う時に有利です。

何度も袋を開ける手間がありません。

価格も少しだけ安いことが多いです。

たくさんソーセージを焼く

 

お弁当に使う時などは、一度にたくさんは必要ありません。

少しだけ使って、残りは別の機械に使うことになるでしょう。

そんな時にも、お弁当用、夜に家族で食べる用、とそれぞれ新しく袋を開けて新鮮な状態でソーセージを食べることができるのです。

ソーセージとお弁当

 

買ってはいけないソーセージ

お得すぎるソーセージ

ソーセージは、加工食品で添加物もたくさん使われている物があります。

肉のままよりも日持ちするものが多いです。

肉とソーセージの日持ち

 

売れ残ったソーセージを、メーカーが袋に入れなおして「お徳用」として売ることもあります。

賞味期限を変えることは最近ではないと思いますが、少し昔ならば袋詰めした日を元に賞味期限を付けなおしていたこともあるようです。

(有名食肉メーカーの関係者からの証言による)

 

その話によると、少し古くなってきたソーセージは塩で洗うと表面のぬるぬるはきれいに取れるのだそうです。

その後、大きな袋に入れて「お徳用ソーセージ」として再販売します。

そのままだったら、廃棄になってしまうところだったソーセージなので、かなり破格で販売されていたそうで、かなりの売れ行きだったとか・・・

お得すぎるソーセージは注意が必要です。

 

塩洗いソーセージが現在では無くなっていると信じたい・・・

 

袋内に汗をかいたソーセージ

肉も野菜も水分が多いと劣化が早まります。

流通経路なのか、販売しているときの陳列なのか、ソーセージの袋内に水滴がびっしりついたソーセージが売られていることがあります。

買ってはいけないソーセージ

当然、劣化が早くなってしまうので袋の内側に汗をかいた袋のソーセージと、汗をかいていないソーセージなら、汗をかいていない物を買いましょう。

 

まとめ

大きな袋のソーセージは、一度にたくさん使う時のため。

小さな袋ので2つセットになっているソーセージは、それぞれ開けたての新鮮なソーセージを楽しめるため。

 

開封後は賞味期限内でもできるだけ早く食べきる必要がありますが、小袋の方は開けていないので賞味期限内で日持ちさせることができるのです。

小さな袋のソーセージのメリット




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