【たまごの栄養】たまごは1日に1個まで・・・は嘘だった

昔からたまごは1日1個しか食べたらダメだと言われて育ちませんでしたか?

実は、最近の研究であれは嘘だった・・・とまでは言いませんが、間違いだったと分かってきました。

本当かどうか、その根拠を追いかけました。

また、1日に何個くらい食べたらいいのかも調べてみました。

 




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「たまごは1日1個」は嘘だった

「たまごは1日1個」は嘘だったと言っても過言ではありません。

最近では、1日2個~3個くらい食べた方が良い、と言う専門家もおられるほどです。

 

たまごに含まれる栄養素コリン

 

たまごは、食物繊維とビタミン以外の人間に必要な栄養素が全て入っていると言われています。

たまごは、「完全食」なのです。

 

その完全食には、「アミノ酸」も含まれています。

でも、たまご1個は、しょせん、たまご1個です。

たまご1個のたんぱく質は12g~14g程度です。

 

  たまごの栄養素について

 

1日に必要なアミノ酸は、男性で70g、女性で55gと言われています。

人間は、たまごからだけしかアミノ酸を摂取しないわけではありませんが、1個と言うのは少し少ないかもしれません。

男性が、たまごからだけアミノ酸を必要量摂取しようとしたら、約6個必要となります。

流石にたまごしか食べないわけではありませんので、1日に2個~3個ならば食べた方が良いくらいです。

 

 

なぜたまごで栄養を摂るのか

今の世の中、色々な食べ物があります。

なぜ、たまごから栄養を摂取した方が良いのでしょうか?

 

双子のたまご二黄卵

 

たまごから栄養を摂ったほうが良い理由・・・それは、たまごは栄養のバランスがいいので、たまごで栄養を摂ると不足の栄養素がなくなるのです。

 

たまごを食べすぎるデメリット

たまごを食べすぎる事でのデメリットもあるはずです。

もちろん、何事にも「適量」があります。

1日2個~3個がいいよ、と言っているのに、「身体に良いから」と1日に20個も30個も食べたら食べすぎです。

 

薬だって大量に摂りすぎると毒になります。

醤油も2リットル飲むと人間の致死量になるのだとか・・・

じゃあ、醤油は身体に悪いのか、と言うと全然そんなことはありません。

 

食事をよりおいしく食べることができる分、身体にはプラスになるでしょう。

 

 

あとは気になるのが「コレステロール」ではないでしょうか。

「たまごはコレステロールが高い」・・・これも間違いだと最近の研究で分かってきたと言います。

 

元々、人間は体内でコレステロール値をコントロールできるようになっています。

過剰に摂取した場合は、体外に排出されます。

また、悪者のように思われているコレステロールは血管を強くするなど、身体によい働きもあります。

たまごのカロリー

 

おすすめのたまごの摂り方

おすすめのたまごの摂り方についてもお知らせします。

 

たまごは、完全食、完全栄養食、と言われています。

しかし、不足しているものがあります。

「食物繊維」「ビタミン」です。

 

そこで、野菜などと合わせて摂ると効果的です。

例えば、ゴーヤチャンプルー。

たまごとゴーヤチャンプルー

 

ビタミンCは、加熱で壊れてしまう野菜もあります。

そのため、サラダとたまごを組み合わせてもいいでしょう。

サラダとたまご

 

生野菜はたくさんの量を食べにくいと言うデメリットもあります。

オムレツにたっぷり野菜を入れて半熟・・・と言うのもおいしいですし、身体にも良い食べ方と言えます。

オムレツと野菜

 

 

   

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