かぼちゃの賞味期限・消費期限・日持ちについて

夏野菜の仲間「かぼちゃ」。

天ぷらにしても煮付けにしてもおいしい野菜です。

その固さから調理が苦手だと言う新人ママさんもおられるようですが、簡単な方法ですぐに軟らかくすることができます。

どれくらい日持ちするのかもお知らせします。




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野菜は生鮮食料品なので、厳密にいうと「賞味期限」はありません。

⇒ なぜ、米や野菜、肉には賞味期限が表示されていないのか!?

 

これは「永遠に持つ」と言う意味ではなく、賞味期限の表示が必要なのは「加工品」のみだと言うことです。

野菜は「生鮮食料品」なので、賞味期限の表記の義務がないのです。

ただ、目安となる日持ちの期間が知りたいですので、「賞味期限」「消費期限」としてお知らせします。

賞味期限

かぼちゃは、状態によって賞味期限が大きく変わります。

丸1個のかぼちゃの場合、1か月程度持ちます。

カットしたかぼちゃの場合は、3日程度となります。

いずれも、冷蔵庫保存での日数でお知らせしています。
かぼちゃの賞味期限

 

消費期限

生鮮食料品の場合、賞味期限=消費期限と言えますが、かぼちゃはちょっと特殊で色が悪くなったりするのが分かりやすいです。

ただ、色が変わったり風味が落ちても食べられないわけではないので、当サイトでは消費期限は別に設定したいと思います。

 

かぼちゃの消費期限は、丸1個の場合1か月間となります。(賞味期限と同じとしました)

カットしたかぼちゃは4日~5日程度日持ちします。





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常温保存できるか

かぼちゃは、丸々1個の場合は常温保存できます。

ただ、冷蔵の方が適していますので、スーパーなどで買ってきた場合は冷蔵庫で保管しましょう。

 

冷蔵保存の場合

かぼちゃは冷蔵庫での保管が適しています。

カットしたかぼちゃは劣化が激しいので、常温保存しているとほんの2~3日でカビが生えてしまったり、表面がヌルヌルになってしまったりすることがあります。

かぼちゃの消費期限

 

冷凍保存の場合

かぼちゃは冷凍保存可能です。

しばらく使わないと思ったら、冷凍するのが良いでしょう。

 

ただし、冷凍する場合は先にカットして小分けしたうえで冷凍したほうが後々便利です。

冷凍したカチカチのかぼちゃはほぼ切ることは出来ません。

先にカットすることをお勧めします。

 

疑問
小分けしたほうが良いのは分かるのだけれど、かぼちゃって固くて包丁で切ろうと思ったら手を切りそう・・・
解決
固いかぼちゃは、電子レンジで数分チンすることで軟らかくなります。注意点としては柔らかくなりすぎないようにする必要があるので、様子を見ながらチンしてください。

 

冷凍する際は、中のワタの部分を取り外して冷凍しましょう。

そのほうが日持ちします。

 

賞味期限を過ぎたらどうなるか

かぼちゃをはじめとする生鮮食料品には、賞味期限がありません。
色なんかが変わってきた程度ならばまだ食べられる可能性が高いのでトライしましょう。

 

消費期限を過ぎたらどうなるか

 

消費期限が切れると言うことは、もう食べられないと言うことになります。

その判断方法をお知らせします。

 

  • 表面がずるりと滑るように皮がむける
  • カビが生えている
  • やたら軟らかい
  • 臭いがする
  • 味がおかしい

 

野菜の日持ち

おいしく食べるには

かぼちゃは加熱するとおいしくなります。

硬さ的にも食べやすくなります。

加熱する調理方法がおいしく食べるコツかもしれません。

 

中のワタも実は食べられます。

油で揚げるなどして食べてみてください。
実は種も食べられます。

ローストしたものは、意外に良い値段で販売されているほどです。

自分で食べるほかに、ハムスターの餌なととしても使えます。

栄養もあり、珍味です。

これがかぼちゃに成長していくわけですから、栄養があるのは当たり前かもしれません。

 

まとめ

かぼちゃの賞味期限は丸々1個の場合は1か月。

カットしている場合、3日。

 

消費期限は丸々1個の場合は同じく1か月。

カットしている場合は、4日~5日。

 

いずれも冷蔵庫での保管で考えています。

冷凍保存するときは中のワタを取る。

 

   

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