ガムには賞味期限がない!?ガムは食べてしまっても大丈夫か!?

2019年11月3日

実はガムには賞味期限が記載されているものと、記載されていないものがあります。

これには秘密があって、ガム自体には水分がほとんど含まれていません。

そのため、常温で保管された場合、品質の変化がないと言います。

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ガムには賞味期限がない!?

砂糖や塩と同様に賞味期限が長期なため、表示を省略しているということです。

ガムの原材料は、科学的に劣化が少ないものばかりだからというわけです。

特定保健用食品(いわゆるトクホ)のガムは賞味期限が記載されているとのことです。

こちらは法律で義務付けられているからです。

 

ガムの賞味期限

 

賞味期限

ガムは水分が少なく長期保存できるため賞味期限の表示をする必要がないくらい長く同じ品質を保つとされています。

ガムに賞味期限はありません。

ガムに賞味期限の表示はない

ガムは賞味期限の表示がないことが多い

直射日光が当たる環境などでない限り、5年でも10年でも持つということになります。

かなり日持ちする食品と言うことですね。

 

 

消費期限

ガムに消費期限もありません。

ガムの消費期限

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消費期限とは「安全に食べられる期限」です。

これがないということは、いつまでも安全に食べられることを示しています。

 

常温保存できるか

ガムは常温保存可能です。
直射日光が当たる環境などは避けましょう。

トクホのガムには賞味期限の表示がある

 

冷蔵保存の場合

ガムは冷蔵保存には適していません。

冷蔵庫内は意外に水分が多いです。

包み紙がくっついたり、ガム自体の品質を下げることになります。

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トクホのガムには賞味期限の表示がある

トクホのガムには賞味期限の表示がある

ガムにとって水分は良くないのです。

冷凍保存の場合

ガムは冷凍すると固くなってしまいます。

品質が変わってしまうので、あまりお勧めはしません。

ガムは常温保存で十分です。

 

 

賞味期限を過ぎたらどうなるか

ガムに賞味期限、消費期限はありません。

かなり日持ちするからです。

保存方法さえ悪くなければ、ほとんど変質はありません。

ガムに賞味期限はありません

ガムに賞味期限の表示はない

 

消費期限を過ぎたらどうなるか

ガムの賞味期限は非常に長く、賞味期限も消費期限も設定されていません。

状態が良ければ劣化なく食べられるとお考えください。

水分を含むとカビることがあります。

 

 

おいしく食べるには

ガムをおいしく食べるにはそのままかむのが良いといえます。

 

チョコレートと一緒にかむとガムが溶けてしまいます。

これはチョコレートの中の油脂が溶けやすく、ガムも一緒に溶かしてしまうためです。

他の食品でも同様のことが起こりえます。

ガムはガム単体で楽しむようにして、他の食品と一緒にかむのは避けましょう。

 

ガムは食べてしまっても大丈夫か!?

チョコレートと一緒に食べると本来捨ててしまう部分まで溶けて飲み込んでしまいます。

これは体に悪くないのか、調べました。

ガムの原材料は以下です。

 

  • 植物性樹脂
  • 酢酸ビニル樹脂
  • エステルガム
  • ポリイソブチレン
  • 炭酸カルシウム
  • 甘味料
  • 軟化剤
  • 香料

 

横文字の物が出てくると、いかにも体に悪そうと思ってしまいます。

それぞれ、人体への影響を実験により確認していて、安全性は確保されているようです。

ただ、元々飲み込むために作っているものではないので、ガムはガム単体で楽しんで味がなくなったら、捨てるようにしましょう。

 

まとめ

ガムに賞味期限はありません。

常温保存が一番いい保存方法です。

ガムは他の食品と一緒にかまないようにしましょう。

溶けてしまうことがあります。

 

⇒ 野菜の農薬気になりませんか!?安全に食べる洗い方があった

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