出来合い餃子は焼くのと電子レンジと調理はどちらがいいのか【画像あり】

チルド餃子ってスーパーでも安く売られています。

あと一品追加したいときや、そもそも、今日のメニューを何にしようかと思ったときに強い味方です。

チルド餃子の作り方(調理方法)を改めてみると4種類くらい載っています。

どれがいいのか、実際にトライして比較してみます。

 

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チルド餃子とは

チルド餃子とはこんなものです。

チルド餃子とは

 

餃子は包んであって、あとは焼くだけになっている状態のものです。

チルド餃子とは

 

賞味期限は意外と3日くらいです。

ちょっと短いかもしれません。

 

 

通常は「賞味期限(=美味しく食べられる期限)」と書かれているものは、製造から5日以上日持ちするものにつけられます。

3日くらいだと「消費期限(=安全に食べらる期限)」が付けられるのが普通なのですが。

 

チルド餃子の調理方法の比較

チルド餃子は、調理方法が3つとか、4つとか、書かれています。

チルド餃子の調理方法

 

楽陽食品の「マイルド餃子」チルド野菜を参考にしています。

これだと、以下のような調理方法が書かれています。

 

  • 焼く
  • 揚げる
  • 茹でる
  • 電子レンジ

 

揚げたら揚げ餃子ですよね。

茹でたら茹で餃子です。

今回はちょっと外して考えます。

 

「焼く」と「電子レンジ」で比較してみたいと思います。

 

まずは、包装を開けて、2つに分けました。

チルド餃子とは

 

焼き餃子の調理

焼き餃子は、袋に書いてある通り、油を引いて、フライパンで焼きます。

焼き餃子の調理方法

 

中火で焼けばいいだけみたいです。

水を入れたり、ふとをしたりする必要ないようです。

 

ただ、焼き目が付いたら、転がして、2面焼く必要があります。

 

電子レンジ

焼く方はお馴染みなので、良いのですが、電子レンジは餃子によっては記載がありません。

面白いのは、袋(包装)ごと電子レンジに入れて1分加熱で良いそうです。

餃子を電子レンジへ

 

タレは取り出す必要があるので、包装は開けるのが正解みたいです。

 

1分20秒チンしたらいいそうです。

デジタルでない場合、「20秒」が難しい・・・

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電子レンジで餃子をチン

 

お皿に乗せるとこんな感じです。

チン餃子

 

焼き餃子と電子レンジ餃子の比較

それぞれを比較してみます。

焼き餃子と電子レンジ餃子

見た目から明らかに違いますね!

右側が焼き餃子です。

左側が電子レンジ餃子です。

 

焼き餃子は、良い具合に焼き目がついてます。

焼き餃子

最近だと羽根つきとかありますが、別に羽はついていなくても美味しいものはおいしいです。

 

 

電子レンジ餃子。

焼き目は全然ついていません。

(当然ですが・・・)

電子レンジ餃子の状態

 

見た目

見た目は、明らかに焼いた方が「餃子らしい」です。

家のメニューとして出すならば焼いた方が良いかもです。

焼き餃子

 

味は不思議と同じです。

まあ、元々同じパックを違う調理方法で焼いただけなのですが、歯ごたえも含めておんなじ感じです。

焼き餃子と電子レンジ餃子

 

料理のしやすさ

料理のしやすさで考えると、電子レンジが最強です。

何もせず、ただ電子レンジに入れて1分20秒で餃子が完成です。

餃子を電子レンジへ

 

焼き餃子と電子レンジ餃子の使い分け

焼き餃子と電子レンジ餃子は使い分けしたらいいと思います。

 

見た目も重要な夕食に食べるときは、フライパンで焼くと言うのはどうでしょう。

昼間に一人でご飯を済ますときは、電子レンジでしょうでしょう。

 

餃子は1パック100円以下で売られています。

焼売(シュウマイ)も同じくらいの価格です。

餃子やしゅうまい

 

昨日の残りの冷凍ご飯と合わせてお昼ご飯にしてみたらどうでしょうか。

 

⇒ 野菜の農薬気になりませんか!?安全に食べる洗い方があった

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