みょうがの賞味期限・消費期限・日持ちについて

最近は大好きだと言う人が若干減ったような気がしますが、いまだに根強い人気の「みょうが」。

夏野菜の一つです。

薬味としては他に置き換えることができない独特の風味があります。

味噌汁やそうめん、好きな人にはたまりません。

みょうがはどれくらい日持ちするのかも見ていきましょう。

 




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漢字で書くと「日持ち」と「日保ち」。どっちが正解??

悩む方が多いようですが、ここで終止符を打ちます!

⇒ 日持ち?日保ち?日持ちする料理について

 

日持ちについて多くの方が知りたいこと

⇒ 日持ちについて

 

さて、みょうがに限りませんが、収穫した瞬間から劣化が始まります。

内部の水分を使って生きていますので、時間の経過と共に劣化していくのです。

みょうがは夏野菜
出来るだけ日持ちさせるにはやっぱりコツがあります。

見ていきましょう。

賞味期限

みょうがの賞味期限は、3日~4日程度です。

冷蔵庫の野菜室に保存してください。

 

冷蔵庫はどうしても水分が失われていきますので、濡らしたキッチンペーパーにはさんで保存すると、5日程度日持ちします。

みょうがは水に浸して保存することができますので、コップなどに水を入れて、その中に保管すれば10日前後日持ちします。

この時多くの場合、縦に保存することになります。

育っている時とできるだけ同じ環境で保存すると、日持ちします。

日持ちさせるコツと言えます。
みょうがの賞味期限
  冷凍したら、約1か月~2か月保管できます。

 

消費期限

みょうがの消費期限は、賞味期限と同じと思ってください。

元々賞味期限は、加工品に表示義務が課せられたものです。

生鮮食料品の消費期限は消費者が見て判断することになっています。
みょうがの賞味期限

 





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常温保存できるか

みょうがは常温保存にはあまり向きません。

冷蔵保存するようにしましょう。

みょうがは冷やして保存する

 

冷蔵保存の場合

みょうがは冷蔵庫での保存が適しています。

そのまま保管すると冷蔵庫内で乾いてしまいます。

パックなどに入っている場合は、パックに入れたまま野菜室で保存します。

冷蔵室はみょうがには温度が低すぎます。

 

野菜室で保存する際も、濡れたキッチンペーパーで挟むなどしたら日持ちします。

コップに水を入れ、その中に入れて保管するとさらに長持ちします。

 

冷凍保存の場合

みょうがを長期保存する場合、冷凍が向いています。

みょうがは、カットしてから冷凍します。

使う場合は、解凍するのではなく凍ったまま料理に振りかけて使ってください。

 

みょうがは薬味として最適

賞味期限を過ぎたらどうなるか

みょうがは生鮮食料品なので、賞味期限がありません。

「賞味期限が切れたら」と言う項目はあてはまりません。

 

⇒ なぜ、米や野菜、肉には賞味期限が表示されていないのか!?

 

消費期限を過ぎたらどうなるか

みょうがは以下のような状態になったら食べるのを控えましょう。

  • 水分が出てきてぬめりが出てしまっている。
  • 黄色くなってしまっている。
  • カビが生えてしまっている
  • 異臭がする
  • 味が酸っぱい

 

外部の一部だけ色が変わっている場合は、そこだけ取り除いて中身は食べられます。

 

おいしく食べるには

みょうがは新鮮なものを選ぶとおいしく、風味良く食べられます。

以下の点に注目して選びましょう。

 

  • ハリがあるもの。
  • 丸みがあるもの。
  • 重みがあり、しっかりしているもの。
  • 色は紫色と言うか、ピンク色と言うか鮮やかなもの。

 

まとめ

みょうがの賞味期限は、3日~4日程度

水分を補給することで長持ちします。

水に浸したキッチンペーパーで挟んだり、水に浸したりします。

 

さらに長持ちさせたい場合は、冷凍します。

冷凍するとカットすることができないので、先にカットしてから冷凍しましょう。

使うときは、解凍するのではなく、そのまま使うといいでしょう。

 

   

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